花里様ご夫妻インタビュー

笹木
本日は(12月2日)寒い中ありがとうございました。
花里(妻)
今日は小雪が散っていました。佐久は諏訪と並んで長野県でも寒いところなんです。
笹木
花里さんがメグビーを飲み始めたのは何がきっかけですか?
花里(妻)
母が最初なの。腎盂炎がひどくなって生きるか死ぬかの騒ぎになって。
それまでも何度も入退院を繰り返していましたが、医者からはもうダメかもしれないと言われたんです。
どうしたらいいのかわからなくなって、三石先生に相談しました。
50年も前のことだからメグビーもない頃ですよね。市販のものをいくつか教えていただき飲ませました。
5分くらいのところまで歩いていくのですが、身体がだるくて帰りはタクシーで帰ってくる。という状態でしたが、教えてもらったとおりに飲ませていたら、すっかり元気になって93歳まで生きて、まさに墜落死のような最後でした。
笹木
そんなことは信じられないほどお元気でしたし、最後まで頭もハッキリしていて素晴らしい生き方でしたね!
花里(妻)
元気だったので、講演会でも母が座っているだけで、宣伝になりましたよ(笑)
笹木
花里さんはメグビーを飲み始めたのは何時ごろからですか?
花里(妻)
メグビーは母からもらってたけど知識もなかったし、まだ20代だったので時々しか飲んでなかったですね。
私たちは、なかなか子供が出来なくて結婚して6年目に妊娠したけど、それまでにずっと不妊治療をしていたので、やっと子供が出来たのに手が震えてきたし、治療のための注射の副作用で、甲状腺機能亢進症になってしまったんです。
ちょうどメグビーが出来たころでメグビープロ、ミックス、E、Aを飲むように三石先生に言われました。
今、思えば無駄な飲み方をしたわね。粒の飲みやすいものばかりたくさん飲んで、プロテインやミックスは飲みにくいからと飲んでなかったのよ。
妊娠中も月に4日くらいは40度の熱が出て扁桃腺が腫れてしまうんです。本当に辛かったですね。
扁桃腺が腫れて高熱がでるのはずっと続いたんですが、メグビーGEが発売されて飲むようになったらいつの間にか腫れなくなったし、アレルギーも楽になりました。
しかも、難産で48時間もかかったけれど出血が少なくて不思議だって言われたの。
花里(夫)
本当に「いつの間にか」って感じで、熱が出なくなりましたねぇ。
その頃、気がついたら上を向いて寝ていただろ?
花里(妻)
そう言われたよね。
昔走り幅跳びをしていたときに、尾てい骨を痛めたせいで、寝るときは横を向いて身体を丸めてじゃないと寝られなかったのに、普通に寝られるようになりましたね。どこか変でもメグビーを飲んでると「いつの間にか」良くなるんですよね!
笹木
薬とは違って即効性がないから…。(笑)
花里(妻)
あとはお父さんよね。
父は腎臓が悪くなって入院し、やっと退院というときにお風呂に入った後高熱を出してね。脳がやられてしまって話は出来なくなるし、大好きなお茶はダラダラたらしてしまって飲むことも出来なくなってしまったのよね。
結局おたふく風邪だったんだけれど、病名がわかる前に抗生物質をたくさん投与されたための副作用が原因で、腎臓が悪化して透析になったんですよ。
このまま、廃人になってしまうかと思ってずいぶん心配しましたね。
退院して透析に通院することになったんですね。
メグビーDがちょうど8月に発売(1982年8月)され飲み始めたら尿もでるようになりました。
透析を始めると長くは生きられないと言われているけれど、透析をしながらも7年間は元気に過ごしました。
花里(夫)
私の母の場合は93歳の時に転んで大腿部複雑骨折で人工骨頭を入れる手術をしたんですが、その年齢なのに2ヶ月で退院できたことに医者はビックリしていました。
花里(妻)
私の母も手術前から頑張ってメグビーを飲んでいたせいか、他の方と回復の速度が全く違ってましたね。
同室の方は術後1ヶ月もトイレに行かれなかったのに、母は手術した翌日から自分で行きましたから、凄いでしょ?
花里(夫)
リハビリの評判がいい病院だったのは幸運でした。
ヒトフードのお陰で傷口もきれいだしね。
花里(妻)
私は傷跡を見せてもらったけれど、わからないくらいきれいになってましたね。
今は95歳ですがボケもせず杖も要らないくらい元気になりました。
骨折してから集中的にメグビーをたくさん飲んだお陰で、耳も良くなってきたんですよ!それまでは電話に出られなかったのに、今では平気で電話に出ています。
笹木
お年寄りの大腿骨骨折はそのまま寝たきりになったり、痴呆が出てしまう方もあると聞きますから、元気になられて良かったですね。
花里(妻)
私の場合は子宮筋腫が大きくなっていて即手術と言われたけど拒否して、1ヶ月浴びるようにメグビーを飲んだんです。
1ヶ月後に検査に行ったときには米粒くらいになってました。
取ったものを見せてもらったけれど、小さくなっていて先生も看護師さんもビックリしていましたね。
先生もメグビーの良さを実感して、その後患者さんから「花里さんに相談しなさい。」と紹介されたと電話がありメグビーを摂り始めた方もいるのよ。
その方は3日に1度注射をしていると言ってましたが、 薦めたとおりのものを飲んで今ではすっかりお元気ですよ。
その後もメグビーを飲んで下さってます。
メグビーを飲むと飲まないとでは全く違いますからね。
私も朝晩飲んでいるので、食べもののアレルギーや寒冷蕁麻疹もいつの間にか出なくなったし、風邪も引かないし、本当に健康です!!
笹木
前に書いて頂いた事があるけれど、ご主人も大病をされていますよね。
花里(夫)
そう、一過性の脳梗塞をやったのが55歳の時ですね。
当時単身赴任で、家にいるときには朝晩2回メグビーを摂っていたのに、1回しか飲まなくなって…。
新潟だったのでお米やお酒が美味しくてね(笑)
お昼は会社のお弁当で済ませていたけど、揚げ物が多かったですね。夕食も一人ですから簡単なものだったし…。
笹木
単身赴任だと何もかも自分でしなければならないから大変ですよね。
花里(夫)
運が良かったと言うか、梗塞が起こったのが自宅だったから助かりました。
週末お葬式があったので自宅に戻っていたときだったんですよ。
お葬式に行って、飲んで帰ってきたら割れるような頭痛で動けなくなってしまったんです。これは飲みすぎかな?と思ったけれど、話したくても話せないのでこれはちょっと違うなと…。
花里(妻)
私はもう寝てたんだけど「お水を持ってきてくれる?」と、頼んだのにいつまで待っても持ってこないので見に行ったら倒れてたのよね。
花里(夫)
右半分がダメで足は動かない。話したいけれど話せないんですよ。声は出るけれど口が利けない状態でしたね。
花里(妻)
横になっていたら言語障害は少しずつ良くなってきたし、歩けるようにもなったので、そんなに心配しなかったわね。
佐久病院でCTの検査をしたけれどわからなくて、MRIで目の奥が詰まっていると言う結果で、即入院になっちゃって(笑)
花里(夫)
画像を見て私でも良く判るほどで、太い部分のアテロームでしたね。
しかも、目の奥の方で手術の出来ない場所だと言われました。
ずっとメグビーを飲んでいたお陰で血管に弾力があったそうです。アテロームが出来るような患者は、血管が弱っているので毎日点滴を差し替えるそうなんです。でも、私の場合は入院中一度も変えなくても大丈夫だったんですよ。
笹木
どのくらい入院したんですか?
花里(夫)
ちょうど10日間でしたね。入院中話しは出来るけれど、言葉が浮かんでこない状態でした。
遺伝的に血管が弱いんです。みんな脳溢血で亡くなりました。父は42歳で、伯父さんも兄弟もみんな脳溢血でした。
割れるような頭痛で、普通の痛みとは全く違う痛みでしたが、まさか歩けなくなったり、しゃべれなくなったりするとは思いませんでしたね。
メグビーをやっていなければ、私もとっくにパンクしてましたよ(笑)
花里(妻)
「入院中はメグビーを飲むことが仕事なんだから、毎日たくさん飲んでね。メグビーを飲まないで半身不随になっても私は面倒なんかみないよ!」と、脅かしたのよね(笑)
笹木
看護師さんからは何も言われなかったんですか?
花里(夫)
もちろん隠れて飲みましたよ。随分飲んだよね?
花里(妻)
そうね。体調が悪いと思ったら、最初に大量に飲まなければダメだと体験しているので、頑張ってもらいました。
花里(夫)
退院する時にどのくらい良くなったか知りたいのでもう一度検査をして欲しい。と、言ったら、一度出来たアテロームは絶対に消えることはないので検査の必要はありません。と言われたんです。
花里(妻)
では、どのくらい悪くなっているか知りたいので検査をして欲しい。とお願いしたのよね。
花里(夫)
MRIの結果、跡形もなくなっていて、ビックリでした。
でも血液をサラサラにする薬は1年間飲みました。
花里(妻)
1年たったときにこういう薬を飲んでいたら生命保険に入れないので止めさせて欲しい。と、先生にお話してやっと薬と縁が切れたんです。
笹木
本当にたくさんの体験がおありになるんですね。だから自信を持って皆さんにお話できるんだと改めて思いました。
花里(妻)
メグビーリキッドを常備している幼稚園があるんですよ。
園長先生の息子さんが小さい時にストーブに手を突いて酷いやけどをしたんです。その時に“冷やしてはリキッドを塗る”を何度も繰り返したら、皮は剥けたけれど跡が残らなかったので「これはいい!」と園に常備するようになりました。
子供はこぶを作ったり、擦り傷や切り傷が絶え間ないでしょ。でも、すぐにリキッドを塗ってあげるとお迎えまでに治っているので、気に入ってくれているんです。
私は洗顔後リキッドを塗ってメグビーのローションとクリームをつけているだけだけれど、みんなに肌がきれいだって言われるのよ(笑)
笹木
本当にきれいな肌でビックリです。
今日はたくさんの体験談をどうもありがとうございました。

花里 玲子 様:1949年生まれ 63歳(インタビュー時)
花里 道夫 様:1946年生まれ 65歳(インタビュー時)

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