山崎様インタビュー

笹木
今日は大阪から講演会に参加していただき、どうもありがとうございました。
お疲れのところ申し訳ありませんが、お帰りの時間もありますので早速始めさせていただきます。
メグビーを摂るようになったきっかけからお話いただけますか?
山﨑
平成6年に産経新聞で三石先生の“どうぞお先に”の記事を主人が見つけたんです。
ちょうど活性酸素のことが出ていたんですね。
家業が鉄を溶かす仕事なものですから、主人はとても興味深く読んでました。と言うのは、鉄を溶かすのには酸素が必要ですが必要悪でもあるんですね。
それで主人は必要悪が活性酸素だからということが身にしみていましたから、とても興味を持って読んでいて「これは面白いぞ!」と私にも勧めてくれたんです。
笹木
産経新聞でも1年間の連載は初めての試みだったそうですが、反響が大きくメグビーにもたくさんのお問い合わせをいただきました。
山﨑
コラムの下の方に経歴が書いてあって、本も多く書いておられることが分かったので、紀伊国屋書店に探しに行ったんです。
「1901年生まれ 92歳 ボクは現役」を買ったんですが、文中にある配合タンパクをどうしても食べたいと思ったんです。
でも新聞にも本にもメグビーのことは書いてないので、あちこちの出版社に電話、電話ですよ。(笑)この本はどこで売ってますかって、聞きました。
笹木
そうですよね。絶版ばかりですから・・・
山﨑
でも、どうしても先生の飲んでおられる配合タンパクを食べたかったんです。
だから相当執着していましたね。(笑)あちこち調べて、やっとメグビーにたどり着いたんです。
笹木
新聞社にもたくさんお問い合わせがあって困るので、コラムの最後にはメグビーの電話番号を書かせて欲しいと言われました。
先生の飲んでいる製品が飲みたい。先生の書いた本が読みたいけれど、本屋に売ってない。というような問い合わせだったようです。
大阪での講演会にはいつもご主人とお二人で聞きに来て下さいましたよね?
山﨑
そうです。いつも一緒でしたね。
自分たちの老後のために勉強したほうがいいと言って、東京で勉強会があればすぐに新幹線の切符を買ってきてくれたんです。
自分も勉強したいからと、ビデオを買ってきてくれて・・・・
あちこちの勉強会にあつかましくビデオを持って行きました。
老後って言ったって、主人が63歳ですから、もう老人ですよね(笑)
笹木
山﨑さんのビデオと三脚は印象的でした。
山﨑
主人は医者にいろいろ言われてましたが、医者嫌いで20年ほど、きな粉や小麦胚芽など自己流の栄養学で食べてましたね。
でも、この勉強をさせて頂いて、これは違うという事が解ったんです。
これだけの量を食べるのはしんどいけれど、嗜好は嗜好。栄養は栄養。として別に考えようと主人が言ったんです。
それでずっと続けてこられたんだと思います。
笹木
健康にはもともと関心があったんですね。
山﨑
そうですね。いろいろ回り道をしたけれど、この先生の作られたものなら間違いない。
と主人は太鼓判を押していました。
物作りには動機が大切だと思うんです。先生はご自分が構築されたご自分の食べる為の栄養で、“商いではない”ということが他社とは違うんですよ。
よその会社はタレントさんを使って宣伝して完全に商いじゃないですか?
それが岐路ですよ!
だってどこの会社もこれでもか!これでもか!って宣伝するけど、メグビーは何もしないんですもの。
笹木
それがメグビーの良いところでもありますけれど、何も宣伝しないから会社が大きくならない原因でもありますよね(笑)
理論に則った製品作りをしているので、宣伝しても理解されないというか、理論がわからなければ続けて飲んでいただけないということがネックですよね。
山﨑
皆さんに飲んで欲しいけれど、難しいですねぇ。
笹木
父はこの業界を知り尽くしていましたが、社員が会社の製品を飲んでいるところはなかったけれど、メグビーでは社員全員が自社製品を飲んでいるというのが父の自慢でした。
健康食品を扱う会社の社長さんが、自社のものを飲まないでご自分はメグビー製品を飲んでいる方がいましたが、ご主人のおっしゃるようにその方にとっては“商い”でしかないわけですよね。
山﨑
それはビックリですね。 私たちは加齢とともに食事の量が減ってきましたけれど、その分はメグビーで補うようにして、今の健康状態を保ちたいと思っています。
メグビーを飲んでいる方は検査に行かない人が多いけれど、私は早く病気を見つけられればメグビーで対処できると安心しています。
主人は若い頃から糖尿病でインシュリンの注射をしていましたが、今はしていないんですよ。高血圧、高脂血症など循環器が弱いのは若い頃からですが、それなりに元気でいられるのは三石先生のお陰と思っています。
健康でいるには自分に必要な栄養を摂って活性酸素対策をきちんとするしかないと思うんです。
笹木
山﨑さんはきちんと勉強をして理解してくださっているので、続けて飲んでいただけるのだと思っています。
池袋(東京都豊島区)でのアカデメイヤ(1996年~1998年)という勉強会にもビデオを持って、毎月参加してくださいましたよね?
今のビデオとは違って大きくて重たいのに熱心な方だなと思ってました。しかも、大阪からの参加と聞いてビックリしました。
山﨑
講演会をはじめ、勉強の機会があれば全部参加しましたよ。
主人は“にゅーす あ・ら・か・る・と”を見て、勉強会があるとさっさと新幹線の切符を買ってきてくれるんです(笑)
いろいろな勉強会に参加して、たくさんお友達も出来ました。
こんなにたくさん飲んで大丈夫だろうか?と、迷った時期もありましたが、参加している方が「続けて飲まなきゃダメよ!」と。
先生の「血中に残るように多めに飲んでいたほうがいいですね。」とおっしゃった言葉が忘れられません。
先生と身近に接してみて驚いたのは、お顔の色艶が良くて、とてもお元気だということでしたね。
先生を見ていれば何も説明は要らないと思いましたよ。
これはメグビーを召し上がっているからだとね。
ある勉強会では「筋無力症が三石先生の栄養でよくなった。」と、話してくださった方もいましたよ。あの方はお元気かしら?
笹木
先週偶然道路でお目にかかったんですけれど、とてもお元気でしたよ。
山﨑
それは良かったわ。
私もこんなに元気なので、みなさん山﨑さんが目標だといって下さるんです。
だから、頑張らなくちゃ!!って、思えるんですよ。
笹木
ほんとに若々しくてお元気ですもの。とても80代には見えませんよ!
そういえば前に有名な女優さんとお友達だと伺ったことがありましたよね?
楽屋に会いに行ったとき、「勝った!」って思ったと(笑)
山﨑
はい、小学校からの無二の親友なんです。
それは美しい人ですが、しわの多いのにビックリしました。でもメグビーは薦められませんよね(笑)。
あなたがテレビで宣伝しているものよりメグビーの方がいい。なんてとても言えませんよ。出演料をぎょうさんもらっているんでしょうから(笑)
笹木
いつも大阪の講演会では会食にもご主人と参加して下さいましたよね?
父のことで何か印象に残っていることってありますか?
山﨑
先生の言葉は印象深く生活に役立つ思い出として心に残っています。
主人がどうやって一生を終るのがいいんでしょうか?って、お聞きしたんですよ。そしたら「そりゃ老衰ですよ。」と、言われてましたね。
会食の時にはどんなことでも答えてくださいました。
私は「良いお話なんですけれど、難しくてお友達に説明するのが難しい。」と言ったんです。
「わかった人だけが飲んだらいいんですよ。」と、笑っておられましたよ(笑)
それから「マルチビタミンで健康でいられるほど人間の身体は単純じゃないですよ」とも、言っておられましたね。
だから、個体差があるんですもの。みんなが三石先生の分子栄養学を学んで欲しいと、本当に思いますね。
笹木
私も山﨑さんの年齢になっても元気ではつらつとしていたいと思いました。
元気で年齢を重ねて、やりがいのある仕事が出来る人生は誰もが目標にしたいところですよね!今日はお時間のないところをどうもありがとうございました。

山﨑 八重子 様:1930年生まれ 82歳(インタビュー時)

※個人の感想であり、製品の効能を確約するものではありません

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