小山様インタビュー

笹木
お久しぶりです。江古田に事務所があるときには、よく来てくださっていましたが、飯田橋に越してからは遠くなってしまって、中々お目にかかる機会が無くなってしまいましたね。
今日は飯田橋まで来ていただき、ありがとうございました。
小山
いいえ。飯田橋まで歯医者に通っているものですから・・・ついでみたいで、ごめんなさいね。(笑)
笹木
歯医者さんの帰りだったら、まだお昼召し上がってないですよね?
小山
朝しっかり食べてきているから大丈夫(笑)、帰ってからメグビーを摂ればいいんですから。今朝は豆乳とプロテインを沢山頂いてきているの。
私は牛乳がダメなので、豆乳で飲むんですよ。
笹木
(メグビー)ミックスは入れないんですか?
小山
(メグビー)ミックス、レシチン、F、Sとか、粒のものは水で頂くの。
だって、ミックスを入れるとまずくなるんですもの(笑)
その方があっさりしていて、プロテインが美味しく飲めますよ!ぜひ試してみて!!
タンパクが足りないといろいろ故障が出てくるでしょ?
年をとってくると特にいろいろとね。(笑)
本当にメグビーに出会えてよかったと思っているの。
笹木
私は豆乳を飲んだことが無いけれど、前にも薦められたことがあるんです。こんど試してみますね。
父は何もかも入れてミキサーで混ぜて飲んでいましたけれど、自分の飲みやすい方法で飲まないと長続きしないですよ。
小山
見せていただいたことがあるけれど、先生はSもバナナも温泉卵も何もかも一緒に混ぜて飲んでましたよね。(笑)
軽く何か食べて、ヒトフード(メグビープロとメグビーミックス)で補助しなければいけないと先生に伺っていたので、朝は温泉卵を必ず食べるようにしています。
豆乳100ccに(メグビープロ)20g位入れて、シェークしていただくのよ。豆乳を多めにするとさっぱり飲めるわね。
笹木
父と同じように、何でも入れて飲んでいる方もいらっしゃいますけれどね。
そういう方は「味ではないんです!中身ですからね。」と、仰います。(笑)
小山さんは随分前から飲んでくださっていると思うんですけれど、いつ頃からですか?
小山
そうねぇ。1996年頃かしら。
5月か6月だったと思うの。先生のお宅に伺ったときに睡蓮が咲いていたのがとても印象に残っているから。
笹木
父はあの池を睡蓮池と呼んでいましたけれど、私の産まれるよりずっと前に、自分で作ったと言ってました。花が終ると翌年もたくさん咲くようにと、母がニシンを根元に差していましたね。
小山
一面に睡蓮が咲いていて、綺麗でしたよね。
先生にお目にかかる前に、お友達に誘われて“細胞矯正医学”を勉強してたんです。
丹羽生化学研究所って言うんだけれど、SODの丹羽先生ではなくて、丹羽駿典先生の勉強会。
そこでは栄養と食事が大切だということや、46種類の栄養素と身体とのかかわりを教えて頂きました。栄養がいかに大事だということを教わりましたね。
主人が病気になる前だったので、導かれてというか、知らなかったら大変だったと思うんですよ。
私っていろいろなことに関心があって、「人間てなんだろう」とか、「なぜ健康な人と病気の人がいるんだろう」とか、「なぜ幸せな人と不幸な人がいるんだろう」とか、「貧乏人と金持ちがいるのは何故だろう」とか考えるのね。(笑)
だから、本を読んだり勉強会に出たりしてたんです。
笹木
本当にいろいろなことに、興味がおありなんですね。
小山
健康のことだけじゃなくて、すべてのことに関心があったの(笑)
だから三石先生は素晴らしいなぁ、と思ってね。だって、いろいろなことに関心を持たれているでしょ?
“歴史に参加せよ”という先生の言葉もありますよね。
ボンクラしていてはいけないな、と思うんですよ。
笹木
小山さんはとても熱心にいろいろな勉強会に参加してくださっていましたものね。
最近はお忙しくなられたんですね。ここのところお申し込みが無いので気になっていたんですよ。
小山
そうね、この一年いろいろあったんです。
主人がほとんど家に居るのでね。仕事の方は、ほとんど息子に任せるようになって1週間か10日に一度行くくらいなんですよ。
笹木
そうだったんですか。じゃ、お昼の用意もあるし出づらくなりましたね。
小山
まだ74歳なんですけれどね。去年大病をしたんですよ。
笹木
いろいろ相談されていたみたいだったけれど、ご主人のことだったんですね?
小山
三石先生に出会ったときも潰瘍性大腸炎だったんですけれど、それがまた悪化したんですよ。
笹木
前にお元気になられたのは、寛解の状態だったということですね?
小山
そうなんですよ。あの病気は治ることはないそうです。
2012年3月に悪化して、4月には入院したんですよ。
笹木
その前には専科(メグビー主催の勉強会)にもいらしてましたよね?
小山
そうですね。入院するまではね。手術はしないって言ったので、点滴や薬だけの治療だったんですけれどね。退院して、少し回復してきたら11月に肺が破れちゃって。
2階から降りてこないので行ってみたら、もう虫の息なのよ。
呼吸困難だったのですぐ救急車を呼んで、病院に運ばれたんですけれど、左の肺がつぶれていて、紙風船がクシュクシュってなったみたいだったんですよ。
ストレスとかタバコが原因ですって。
笹木
それはビックリなさったでしょ?
小山
そうなの。私が居ない時や独りの時だったら危なかったですよね。
心臓が押しつぶされてダメになる場合もあるんですって。
気胸の処置が出来ない病院だったので、また救急車で移動して処置していただいたの。
穴を開けて空気を入れて、肺を元の位置に戻す処置なのね。
でも、よくならなくて、その穴から内視鏡で手術をしようとしたけれど、それもダメで結局、切開したんですよ。
明けてみたら肺がボロボロでね、昔、ぼろズボンに当て布をしたでしょ。あんな感じで肺にシールを張って補強したんですよ。
笹木
それは大変な手術でしたねぇ。
小山
若いときに肺気腫や結核をしたのが原因らしいです。それも、ちゃんと治していないんですもの。後遺症というか今でも痰は出るんですよ。
心配が一番いけないみたいだけれど、私は心配しないわけにはいかなかったんですもの。
笹木
それはそうですよ!体調を崩すのも無理ないですよね。
ご心配だったと思いますよ。
小山
そうねぇ。よくここまで生きていてくれたなぁって、思いますよね。
笹木
ご主人がお元気になられた時「どのくらい飲んだんですか?」ってお聞きしたら、ものすごい量でしたよね?
小山
そうでしたね。メグビーSが15本、プロタブレットが50粒、メグビーチャンプが10粒、メグビーAが10粒、そのほかにはメグビーEやボーンやいろいろ飲みましたよ。そのほかにも飲んだけれど、前のことなので忘れちゃったわ。(笑)
医者に内緒でね。(笑)タブレットだから入院中でも飲めたんですよ。
笹木
それで、メグビープロタブレットとメグビーチャンプなんですね?
どちらもタブレット状だから、隠れて飲むのには簡単でいいですよね。
小山
大腸を全部取って、直腸と小腸を繋げる手術と言われたんです。でも不思議なインスピレーションが来て手術はさせないって。それで、手術はしなくていいんだと・・・・それから、三石先生のところに伺ったんですよ。
先生は「そうですか。手術しろって言われましたか・・・」と、おっしゃつたのね。
その言い方で、この先生に任せていたら手術はしなくていいのかな???と、勝手に良いほうに受け止めたんです(笑)
手術をしたらもっと大変だったと思ってましたからね。
退院するまで点滴をいろいろしましたよ。手術はしたくないと担当医に伝えたら、栄養はきちんと入れてくれました。
入院中も退院してからもメグビー製品は沢山とりましたね。
笹木
局、本を読んで父を知ったということになるんでしょうか?
小山
そうですね。以前「致知」という月刊誌を読んでいたので三石先生のお名前は知っていましたけれど、気になりながらそのままになっていたんです。
主人が潰瘍性大腸炎になって、これは栄養と食事しかないと思い、前に読んだ三石先生の記事を思い出し「到知」出版社に電話をしたら住所を教えてもらえたんです。で、電話番号を調べてお電話しました。
笹木
そうだったんですか。「到知」という雑誌は見たことが無いので、書庫で探してみます。
小山さんの心を動かしたその本を私も読んでみたいけれど、もう無いかもしれませんね。
父の書いた内容を覚えていて、すぐに相談しようと思われたわけですね?
小山
そう、頭に残っていたんですよね。
何しろ、下痢がひどくて、一日のうちに目に見えて痩せていくんですもの。
どうしても先生に会いたいと思っていたら、西武線で偶然メグビーの事務所が見えたんですよ!
笹木
前の事務所は西武池袋線の線路際でしたからね。
小山
主人は良くなってきてメグビーを摂る量も減ってきたけれど、私は昨年体調を崩してしまったので、また、沢山摂っているんです(笑)
私も主人の入院の前の日にひどい下痢をしちゃってね。で、主人の腸のほうの先生に話して検査しましたけれど、胃も腸も何でもないんですよ。完全にストレスですよね。
長年そういう人と一緒に居るわけですからね。そんなこと言ったら主人に叱られちゃうわよね(笑)
私も呼吸器の先生からは身体はタンパク質から出来ているんだから、タンパク質をきちんと摂るようにと本当に毎回言われるんですよ(笑)
だから、メグビー製品は欠かせません(笑)
笹木
タンパク質を摂りなさい、というお医者様は珍しいですね。
小山
補助食品で摂れとは言わないけれど、行くたびにタンパク質を摂るようにと言われますよ。でも、食べ物だけでは摂れませんから、やっぱりメグビー(製品)で補っていかないとダメですよね。
笹木
メグビー製品を飲んだことで一度は寛解の状態になったわけですから、ムダではなかったわけですよね?
小山
もちろんですよ。元気になって太ってきたし、飲まなければ寛解の状態にはなれなかったでしょうね。本当にありがたいです。
最近は元気になってきて、ゴルフにも行く気になったみたいでね。
去年、ゴルフはもう嫌だと言ってたのに、昨日はゴルフ道具を買いに行ったので、「良かったわね。」って、言ったんです。
笹木
好きなゴルフをやめるということは、かなり具合が悪かったということですものね。
良かったですね!ホッとなさったのではないですか?
小山
でも、気力が出てきたのは、本当に最近ですよね。
ストレスに負けないような栄養素を取り入れていれば違うかな?と私は思うけれど、主人は少し良くなってくると量が減ってくるでしょ。それがいけないんですよ。
私たちの歳になったら、一日でも飲まないと身体が感じるのよね。
私は病気になるのも意味がある、という受け止め方をしているので、落ち込まないで何か良い方法があるはずだ、とあの時に思ったんですよ。
いろいろなことがあるけれども人との出会い、どんな人に出会えるかということで人生は変わるでしょ?。私は本当に幸運だったと思っているんですよ!
笹木
確かに生きていく指針みたいなものは、人との出会い、書籍との出会いによって変わっていきますものね。
でも、小山さんにそう言っていただいて、父も喜んでいると思います。
今日はどうもありがとうございました。

小山 美津浦 様:1941年生まれ 72歳(インタビュー時)

※個人の感想であり、製品の効能を確約するものではありません

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