横山様インタビュー

横山さんとは二十年位前に、兄嫁のコンサートでお目にかかったことがあり、兄嫁の親友のお友達とお聞きし世間はなんと狭いことかとびっくりしました。
加齢による難聴と診断され、これ以上進まないようにとメグビーで挑戦中とのことを、お話くださいました。
笹木
今日は寒い中、会社まで来ていただきどうもありがとうございました。
メグビーを知られたのは、どなたかのご紹介ですか?
横山
いいえ。1992年に主人の弟が会社の検診で喉頭ガンが見つかり、放射線治療が始まったんです。
弟がガンということは主人にも可能性があると思って、何とか予防しようと書店でみつけた「ガンは予防できる」と「成人病は予防できる」は著者が同じで、読みやすそうだったので買って帰ったんです。これは本物だと思いましたね。
シリーズが6冊だったので、揃えて読んでみると、“これこれについては、全業績に”って書いてあるでしょ?でも書店にないので、太平出版に問い合わせたらメグビーの連絡先を教えてくれたんです。
1993年に三石巌全業績(28巻)を取り寄せて、2ヵ月位かけて読みました。
その間に弟は亡くなりました。細胞診でわかる程度だったのに1年で亡くなりました。
笹木
弟さんがきっかけで、父の本を読んだことがメグビーとの出合いなのですね?
横山
そうですね。全集を読み終わって、先生に直接お手紙を書いたんです。すぐにお返事を頂いて、製品を飲むようになりました。
1995年には主人の従兄弟が62歳で大腸がんの末期と診断され、手術でも3割は取りきれませんでした。抗がん剤はやりたくないと言ったら、丸山ワクチンを勧められ半年後には、微熱が出て仕事が出来ない状態になってしまったんです。
それで、遺書のような、ガンの始末書みたいなものを送ってきましたよ。
ガンの治療は良いところまでもダメにすると気づいている人だから、メグビーの話をしてみようかと思って、三石先生にお電話で相談したんですよ。
メグビー製品を3ヶ月飲んだら、土色の顔がピンクに変わってきたんですって。
人工肛門になっていましたが、3ヵ月後の検診ではマーカーが11から9に下がったので、「メグビーは本物だ。」と言ってずっと飲んでいましたよ。
翌年の検診では“完治”ではないけれど、“治癒”の診断だったんです。先生に「同じ状態だった同室の3人はとっくに亡くなっているのに、どうして治ったんですか?」と、聞かれたんですって!
製品の話をして、空き箱を見せたら「参考にしたいので、貰ってもいいですか?」って(笑)
笹木
打ち消さなかったということは、栄養に関心のある先生だったんですね。
横山
元気になってきたら、段々に量が減ってきて最後は飲まなくなりました。この間亡くなりましたが、肺がんではなくて肺気腫だそうです。ガンから19年でした。
笹木
同じ位の症状の方たちは亡くなったのに、19年もお元気でいられて良かったですね。
どんな製品を飲まれたんですか?
横山
先生のご指示通りメグビープロ30g、メグビードリンク2袋、メグビーD2本(旧製品)、メグビーE3粒、メグビーA12粒、メグビーS4本ですね。
笹木
横山さんご自身はメグビー製品を摂るようになって体調の変化はありましたか?
横山
肩こりは治ったし、足が重くだるかった静脈瘤がよくなったし、便秘も治りましたよ。
でも、72歳で大腸ガンと診断され、メグビーに相談して1ヶ月後の手術まで大量に飲みましたよ。製品持参で入院し、担当医に「ビタミンを飲んでもいいですか?」と聞いたら、「何ですか?」と。「主にビタミンCです。」と言ったら、OKが出たんです。(笑)
腹腔鏡の予定でしたけれど知り合いのお医者様に「腹腔鏡は技術がいるので、今はまだ開腹のほうが良いよ。」と言われて開腹手術にしてもらいました。
術後の回復が早くて驚かれましたね。5日目に退院できましたから。
笹木
それは凄い回復力ですね!
横山
しかも、普通術後5年は検診に行くけれど、3年でもう来なくて良いと言われたんです。素人判断ですが、組織がちゃんとしていたんではないかと思うんですよ。
でも、血液検査のできる眼科に通っているので半年に1度は検査していましたよ。
6年後の血液検査で、「ガンは卒業したね。」と。メグビーのお陰だと思っています。
入院中身体を拭いてくれる看護師さんが、「60歳くらいの肌ですね。」と言ってくれましたよ。同級生にも綺麗な肌ね!って言われるけれど、何万円もする美白のものよりプロテインを飲んだ方がよっぽど良いですよね?お肌の材料ですもの。
笹木
今でも綺麗な肌をしていらっしゃいますけれど、どのくらい飲まれてますか?
横山
ハリがあるって言われますよ。でもあと2年で80歳ですから、皺は仕方ないですけれどね。(笑)ものすごく飲んでますよ。
メグビープロ30g・ミックス2本・D1本(旧製品)・A8粒・DEC3粒・B20・ボーン10粒・Q4粒・カロチン4粒・SとFは最低2本ずつ、そのくらいかなぁ?
ハードな日はSを増やすとか耳鳴りが酷い日はFを増やします。今日みたいな日とか(笑)
飲む前と違うと思うのは積極的に何でもやろうと思えることです。体力があるのはメグビーのお陰ですよ。
セルフケア教室は先生の「賢脳食」ですよね?あのテーマはとてもいいと思うんですよ。脳の栄養が充分だと機能が発揮できて、初めてやる気が出るわけでしょ?
先生が仰った生涯学習者であることですよね。
一昨日から全業績を読み直していますが、20年以上前に始めて読んだ時と同じように感動するんですよ!「100年経っても腐らない真理」って、本当だと思いましたね。
「科学こそ真理を説明する手段である」そして「自分の身体は自分で管理し、守るべし」と書いてありましたよ。
笹木
横山さんのように納得しなければ、製品を飲み続けることは難しいですよね。
横山
読書が好きだから、先生の本に出合うことが出来たと思うんですよ。私は漱石や梅原猛(哲学者)
の文章が好きなんですが、先生の文章は漱石や梅原猛に似ているんですよ。
笹木
半田先生も漱石が好きで、文章が似ているって仰ってましたね。
横山
科学者なのに何故だろう?と思うんですけれど、科学者も哲学者ですよね。
なんていうか雰囲気というか文章が似ているんです。だから、のめりこんで読めるんですよね。難しいことが書かれているのに、ちゃんと頭に入ってくる文章なんですよ。
本当に凄い方に出会ったと思っています。
お友達でも「目が悪いから本は読まない」とか「科学は無理」とか言うんですよ。自分の身体のことなのにね。悪いけれど、先生が仰ったように「どうぞ、お先に!」ですよね。(笑)
心の中で、そう言うんです。(笑)
でも、メグビーのクリームは保湿が良くて安いと言ってくれるお友達が二人いますよ。今まで使っていた高いクリームよりも良いと言ってくれます。メグビー製品は高いという人もいるけれど、私は高いと思わないですよ。
笹木
口に入れるものだから、信用できないと飲んでいただけないですからね。
安くて質の良くないものもあると思いますが、人それぞれの考え方ですから・・・
横山
飲んで大丈夫かしら?という不安が全くないわけです。迷ったり不安を持ったりしないでいいわけですから、私は安いと思いますよ。
笹木
信用が第一ですから、そう言っていただけて大変嬉しいです。ありがとうございます。
横山
私が話すと「売りたいんでしょ?」と言われることがありますけれど、「私を見て!」って言うんですよ。それしかないでしょ?(笑)
一人は不整脈で、ペースメーカーを入れると言われたけど、いい方法はないかって相談してきたんですよ。ヒトフードを食べ始めて半年後の検査で、まだ少し不整脈はあるけれど、もうペースメーカーは必要ないって言われたんですって。
もうすっかり健康になったので、今は朝1回だけにしているみたいです。
もう一人は血圧が高かったのに正常になったんですね。お医者様には薬のほかに何かやったんじゃないかって聞かれたそうです。で、プロテインとビタミンCを飲んでいると言ったら「ビタミンCは解るけれどプロテインはどうかなぁ?でも、下がったんだから降圧剤はもう飲まなくていいでしょう。」と言われたそうです。
結局二人とも健康のレベルアップということに役立っていると思うんですよ。
笹木
いろいろ経験談がおありですね。
横山
ええ。たくさんありますよ。
主人は42歳頃に潰瘍が十二指腸と(胃の)幽門にもあって、十二指腸と胃の3分の1を取って、胃と小腸を吻合したんです。十二指腸がないと食べた物はそのまま出てしまうんです。
「あと、どの位生きられますか?」ってお聞きしたら「ケアーが良ければ60歳位まで生きている人を知ってますよ。」って言われたんです。
消化の良い栄養のあるものを食べていたんですけれど、60歳位で顔色は土色になるし、近所の方にも「死にそうな顔してるね。」って言われましてね。それが、メグビー製品を飲むようになたら、もう83歳ですが顔色はピンクで元気です。これがなかったら生きてないですよ。でもね、主人はメグビーのお陰って言わないんですよ。(笑)
笹木
お元気になられて良かったですねぇ。
横山
本当に感謝。感謝ですよ!
“出会い”って言うのは・・・出会おうと思って出会えるものじゃないですからね。
“偶然と必然”ですよ!
「(小3の孫が)二十歳になるまで生きていたいね。」って言うから、「メグビーを飲んでいれば大丈夫!」って言ったんですよ。(笑)
二人とも90歳過ぎてしまいますけれど(笑)、メグビー製品を飲んでいる方には高齢でも、お元気な方がたくさんいらっしゃいますものね。
生きる意欲があれば手段はいろいろあると思うんですけれど、私の場合はメグビー製品だということです。
先天的にこういうものを必要としない人もいるかもしれませんけれど、短命の家系だからって、諦めることはないわけですよ。身体の材料だから、絶対に必要なものだと思うんですけれど、きちんとした材料が手に入るかどうかですよね。
話は変わりますが“アカデメイア”(会社主催の定期的な勉強会)って言うのはもうないんですよね?
笹木
ないですね。父が元気な時の池袋の勉強会ですから・・・
横山
プラトンが最初に学校の形にしたものを“アカデメイア”って言ったんですよね?
先生は分子栄養学の世界で始めての学校と位置づけていらしたんじゃないですか?
笹木
定期的な分子栄養学の勉強会は、あれが最初だったかもしれませんね。
横山
プラトンと一緒ですよ!だから私、先生は哲学者だなぁ、と思ったんです。
笹木
宿泊研修では必ず「私の哲学」という話をしていましたね。哲学堂(東京都中野区)というのがあるんですけれど、それを作った井上円了は祖父のお友達だったんです。それで、私も小さい時によく祖母に連れられて遊びに行きました。
横山
私は60歳の時に分子生物学を勉強したくて東洋大学の通信教育を受講したんです。最初に井上円了先生の本を読まなくてはいけなくて、そこで西洋哲学を学びました。
笹木
本当に意欲的で凄いですねぇ!祖父は東洋大学に勤めていたんです。
不思議なご縁ですね。
横山
“アカデメイヤ”は、ちょうど西洋哲学史でプラトンを学んでいた時に始まったんです。
生物のテーマは細胞分裂で、メグビーでの勉強が役に立ちました。
分子生物学は放送大学でもやっていて、TVの映像はわかりやすかったですね。
分子栄養学を教えて頂き、その手段としての製品も手に入るので、何か探す事もなくなりましたね。(笑)
笹木
ビックリしました。横山さんみたいに熱心な方は他にはいないかもしれないですね。
「この本はわかりやすいわよ。」と、勉強会で紹介していらっしゃいますよね?
横山
特に「ニュートン」は大人の絵本ですよ。脳の話はとても面白かったですね。
iPSも最初に取上げて、カラーでとても解りやすかったですよ。
私は三石先生の文章を読むと頭がすっきりしますね。居眠りしていてパッと目が覚めたような、そんなスッキリ感があるんです。小説を読んでいても感じませんからね。
それが科学と文学の違いだろうと私は思うんです。
笹木
いろいろなことに興味がおありなんですね。
横山
最初は前から好きだった音楽です。舅、姑、小姑といろいろあっても逃げるわけには行かないので、いろいろなことにのめりこんでいきましたね。次は美術、古代史、20年位前、脳に関心を持ったのが科学への興味のきっかけで、最後に素晴らしい三石理論に行き着いたんです。家族は「またお母さんはのめり込んでいる。」って笑ってますよ。(笑)
でも、私は納得できるまで、知りたいんです。
孫には「どうしてかな?なぜかな?」と思ったら、諦めないで解るまで追求して欲しいですね。(理科好きの)
理科子ちゃんになって欲しいと思っているんですけれどね。(笑)
先生の言葉にも「科学こそ真理を説明できる手段である。」というのがあるでしょ?
科学的な頭の働きが大切だと思うんですよ。
笹木
お孫さんは女の子なんですね?そうなって欲しいですね。
横山
それから、いつか「耳が悪かったけれど治ったわよ!」って言いたいんです。(笑)
半田先生にはメグビーQを9個に増やすようにご指導いただきました。
肩こりも治って、他のところが良くなって来ましたよ。結局は身体の材料ですからね。
最近、部分入れ歯にしたんですけれど、抜歯すると私の年齢だと1週間から10日は腫れているそうですが、2~3日で腫れが引いて歯茎が若いって言われましたよ。
これはメグビーのお陰ですよね。(笑)
笹木
そういう時には飲むと飲まないとでは差が出ますよね。
横山
57歳から67歳の時に五街道(東海道・中仙道・甲州街道・日光街道・奥州街道)を歩いたんです。1日15~16キロ歩くと疲れて、翌日は家で休むんです。でも、メグビーを飲みながらだと1日26キロ歩いて、翌日もまた歩けましたね。東海道から歩き始めて、(東海道を)半分位歩いたところでメグビーに出合ったんです。
プロテインは1日に20gを3回飲んで、粒のものは朝と晩に飲みました。主人は十二指腸がないのに元気に歩いたんですよ。
笹木
相当な距離を歩かれたんですね?しかもご主人は62歳から72歳ですものね。
横山
家にいたら何もしないので、足が弱ったりボケたりしたら困るので、連れ出そうと思ってね。主人は調べるのが好きなので、バスの路線や時刻も全部調べてくれました。
食べるところもないようなところを歩く日もありますから、メグビーがなければ疲れて大変ですよ。でも、歴史や風景を楽しみながら歩きましたよ。
笹木
その距離(1462.1km)を歩こうと計画したことは凄いことだと思います。
皆さんが横山さんを信頼して相談するのは、若々しいということもありますね。
横山
元気に演出しなければね。(笑) 気持ちの持ち方にもよるんじゃないですか?
私は明るく、元気でいたいと思っているんです。
明るくするというのは、気分によると思うんです。気分というのは脳でしょ?
だからこれから脳の勉強がしたいんです!!
78歳ですから、(メグビーを長い間)飲んでいた結果が出てくる年齢だと思うんですよ。
笹木
そうですね。飲んでいない方とは見えない部分でもかなりの差があると思いますよ。
若々しくてお元気で見習わなくてはいけないと思いました。今日は楽しいお話をどうもありがとうございました。

横山 洋子 様:1936年生まれ 77歳(インタビュー時)

※個人の感想であり、製品の効能を確約するものではありません

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