高橋様インタビュー

笹木
お久しぶりです。今日は寒い中おいで下さってどうもありがとうございます。
創立10周年のパーティー以来ですね。お会いできてうれしいです。
早速ですが、父との出会いは本を読んでお問い合わせ頂いたのですか?
高橋
そうです。40年位前のことで、まだメグビーが出来る前ですね。
母が自己免疫病で無菌室に入院していて、プレドニンを飲んでムーンフェイスになったり毛が抜けたりしていたんです。死と隣り合わせだった母の容体が少し落ち着いて、退院のめどがついたので気持ちの余裕ができて、売店に行きましたら「ビタミンE健康法」が慶応病院の売店に置いてあったんです。
笹木
慶応病院の売店に?
高橋
そうなんです。何度も何度も読んで、三石先生にお電話したら「すぐにいらっしゃい。」と言って下さって、江古田のご自宅に伺ったのは初夏でした。
大きな木がお庭にあったのを覚えています。だって本を読んで直接お電話して伺うなんて初めての経験ですから、良く覚えています。
スキーやエレクトーンやヴァイオリンのことなども話してくださいました。私は踊るよりも指導のほうが忙しい時期でした。
応接間で、先生とお話ししていたら奥様が(ヒトフードを)作って下さって、少しづつ製品を分けて頂いて帰ってきたんです。それが最初のご縁で、忘れられません。
笹木
まだC社の顧問をしていた時ですね。
高橋
そうですね。それからメグビーが出来たんです。
母は5月の連休に伊豆に旅行に行った時、車で気分が悪くなったんです。
貧血だと診断されても、お食事では追いつかなくて。その先生がアメリカで一緒に勉強した血液専門の若い先生が帰国して、慶応病院にいるからと連れて行って下さったんです。「どうしてこんなになるまで放っておいたんですか。」ってビックリされました。黄疸が酷くて、診察室の黄色いカーテンと同じような顔色だったんです。
すぐに溶血性貧血(自己免疫病)と診断されて、そのまま無菌室に入院しました。でも、輸血はしないで済みました。でも、お医者様が管理しながら薬を減らさなくてはならず、2か月近く入院してたと思います。
退院してすぐに両親も私たちもメグビーを飲みだしましたね。検査に行くと「良かった!ありえないけど、抗体が無くなりましたよ。」って。これは三石先生のお蔭だと思って、先生のものでやろうと決心したんです。我が家にとって素晴らしいご縁でした。
ことあるごとに先生にお電話するんですが、すぐに出てきてくださって、アドバイスして下さいました。
お忙しい時には返信用の封筒を入れてお手紙を書くと、すぐお返事を下さるんです。
先生にすがって生きていました。(笑)
入院中に母の踵に床ずれができた時にもお電話したら、「メグビーリキッドを掌にとって、踵に叩くようにつけてあげてごらんなさい。」と言って下さって、毎日やったらすぐに綺麗になって、すごい!と思いました。
60歳位で発病して85歳で亡くなりましたが、入院した時にはこれは死ぬ寸前だと言われたのに退院してからは「もう大丈夫、海外旅行もできますよ。」と言われるくらい元気になって、我が家では三石先生の存在が大きいです。
笹木
講演会や父の家でもお会いしたと思うんですけれど。
高橋
講演会ではいつも一番後ろに座っていましたし、先生のお宅には何度も伺いました。
講演会の途中で周りの方がメグビーミックスをお飲みになるのを見て、こんな飲み方もあるのかと参考になりましたよ。
父は元気で89歳まで現役でした。心臓が悪くなっても「大丈夫よ。メグビーをずっと飲んでいるから。」と言ってたのに、検査で胆のうに影があると言われたんです。でも、薬局で待っている時に「三石先生にお電話してくれる?」って父の方から言ったんですよ!
それまではいやいや飲んでいるのかもしれないと思っていたので、嬉しくてすぐにお電話したんです。メグビーAやEを増やすように言って下さって、それを飲んで事なきを得ました。
笹木
そうでしたか。手術はなさったんですか?
高橋
いいえ、しませんでした。「胆のうは苦しいですよ。」ってお医者様は言いましたけれど痛みもなく、病気を忘れるほど元気でした。亡くなった日の朝は「今日は会社に行かないけど、お昼はいらないよ。」って言って、ヒトフードも粒のものも全部飲んでありました。心臓の血管が破裂して一瞬の出来事でした。お世話になりっぱなしで、三石先生“様”“様”ですよ。
笹木
長く飲んでいて下さっているとは思っていましたけれど、本当に長かったんですね!
高橋
そうなんです。主人は胆石になった時にご相談して手術もせず、今でもそのままもっています。満杯だそうですけれど(笑)今度痛くなったら切ると言われていますが、そのままです(笑)
主人は“細気管支炎”と診断され、三石先生にご相談してメグビーをいろいろ飲んでいつの間にか治りました。慶応病院でも珍しい症例で学生を集めて「何の病気だと思う?」と、学生に聞いたそうです。
私は更年期の時に血圧のお薬はどれも心臓がドキドキするので、ご相談したら「これだけメグビーを飲んでいれば血管は丈夫だから。」って言われて薬は全部やめました。先生に言われたものは全部きちんと飲んでいたお蔭です。
私はクラシックバレエをやっていたので稽古の前にメグビーSを2本飲むように言われて、今でも稽古の前には欠かさず飲んでいます。
一度膀胱炎になった時にはビタミンCを増やして、お魚を毎日1切れ食べるようにと言って頂きました。
娘がアキレス腱を痛めてご相談したら、公演の前の晩にメグビーSを10本飲むようにと言われても7本しか飲めませんでしたが、痛まずに踊れたんです。
笹木
今はお嬢さんが教えていらっしゃるんですか?
高橋
そうなんです。娘も何かにつけて三石先生、メグビーって言っています。(笑)
笹木
その時に1本しか飲まなければ痛くなって「メグビーはダメだわ。」で、終わっていたと思いますが7本飲んで、痛まなかったから続けて飲んで下さるんですよね。
高橋
娘は喉が痛くなると1時間おきにメグビーSを1本ずつ頓服的に飲んでいますよ。
前にいた栄養士さんには犬の事まで相談していました。10歳位から15歳11か月で亡くなるまで飲みましたが、甲斐犬で寿命はとっくに過ぎていると言われました。その時、1年は持たないと診断されたのに退院して、元気になったので先生が「ベルちゃんのことは僕には解らない。診たて違いなのかなぁ。」って言われました。あの子もメグビーで長生きできました。
笹木
今でもバレエは続けていらっしゃるんですか?
高橋
好きですし、何もしないと筋肉が衰えますから週に2日40分位で、寒い日は休みます。メグビーを飲んでいるから続けられるんです。
孫は5年生の男の子で、毎日メグビーを飲んでいます。どうしてか、自分からよく飲みます。ボーンを飲み始めたら性格が穏やかになりました。
メグビーボーン、B、メグビーAは1粒、ミックスやSはカプセルに入れておくといつの間にか飲んでいます。傷の治りが早いのがわかっているようです。
私は三石先生がびっくりなさいましたけれど、メグビープロとレシチンを白湯で飲むんです。溶けやすいし少し甘みがあっておいしいですよ。(笑)メグビーミックスやPはそのまま飲みます。
笹木
私も今まで色々な方にお聞きしたけれど白湯で飲む方は初めてです。この対談を読んで試してみる方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)40年も、しかもお孫さんまで飲まれているのは、理解して実感して下さっているということですから、ありがたいです。
高橋
孫が学校から帰ってきて「喉が痛い。」と言えば「すぐにメグビーを飲んで!」という感じです。若い頃はずいぶん勉強しましたけれど、今は不勉強で・・・
インフォメーションと先生のご本を何回も何回もよく読みました。
前にいらした栄養士さんにも「私はメグビーで(身体が)持っているのよ。」って言って笑われましたけれど、本当にそんな感じです。
笹木
慶応病院の売店に父の本があったとは感激です。
高橋
あのご本とは劇的な出会いでしたね。しかもご自宅にまで伺って・・・。
母はとても元気で病気なんかしたことがなかったのに、膝を痛めて注射をしたんですよ。1週間に1度しかできない注射をしたり、風邪薬の副作用で匂いがしなくなって耳鼻科でニンニク注射をした時には、本来なら入院してする治療だと言われたんです。その後調子が悪くなって入院したので、誰にも言えませんが薬害みたいなものかと思うんですよ。それからは口に入れるものは注意するようになりましたね。
笹木
その時から今までずっと飲んで下さってありがとうございます。
高橋
稽古に行くときにはメグビーを全部飲んで、万全を期して行きます。飲んでいくのと行かないのとでは、全然違いますから。稽古に行くと疲れるので、メグビーSとFは必ず持って出かけます。稽古をしながら何か変だな、と思うとプロテインを飲んでないんですよ。筋肉を使いますから違いはすぐに解りますね。
メグビーは一日も欠かしませんよ。今日も飲んでまいりました(笑)
筋肉が衰えたてきたせいか、肉離れが何か所もあるんですよ。お医者様には筋肉の質は良いけれど弱いと言われました。背中の肉離れの時は痛みで寝られなくて、メグビーSは特にたくさん飲みました。
もう10年位前かしら、稽古の途中で失神したんです。CTとかいろいろ検査しましたけれど、骨には異常がないので肉離れの痛みで失神したんでしょう、と言われました。気持ちが悪いくらい足全体が腐ったような紫色になりました。その時も病院に行かず、ヒトフードとメグビーSとFとAを増やして治りました。
笹木
聞いているだけで痛くなりそう!
メグビーを飲んで治って、またバレエができるようになるなんて凄いですねぇ!!
高橋
飲めば元気になりますから、メグビーは生涯切り離せないです!!
笹木
それはどうもありがとうございます。お近くなのでまたお遊びにいらしてください。

高橋 咲子 様:1939年生まれ 76歳(インタビュー時)

※個人の感想であり、製品の効能を確約するものではありません

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