メグビー・クオリティー

衣も食も住も、モノの上に立っています。そして、モノにはすべて「質」があります。クオリティがあります。

衣食住の3つの中でクオリティがとくに問題になるのが食です。健康レベルを左右するものが食品の質にあることを知らない人はありません。しかし、食品の質をどのように考えればよいかという問題に正確に答えることのできる原則は、分子栄養学のほかには見あたりません。分子生物学や量子生物学の知見をふまえて食の問題を語る人が現れないからです。タンパク質とは何か、ビタミンとは何かと問われたとき、それを食の質と結びつけて答えられる人は他には一人もいないといってよいのです。

メグビーでは多くの栄養補完食品を提供しています。そのどれについてもいえることですが、○○がいいという評判にもとづいてつくったものではありません。初めに情報ありきではなく、初めに理論ありきなのです。したがって、メグビー製品の質は、発想から他社のものとはちがうのです。それは経験主義とは無縁ということでもあります。

メグビー製品の基礎なる理論や情報は毎月発行しているインフォメーションにも展開されていますが、こんなむずかしい顔をさせるような学習資料んに同業他社との決定的なちがいがあります。現代化学のなかで、食の科学がいちばんおくれています。

質の点で世界のトップを切っているのがメグビー製品です。

1995年三石巌