三石理論研究所

三石理論研究所は最新の栄養情報を収集分析すること、また三石巌の考え方を広めることを目的とした会社です。日々様々な情報が氾濫する中で根拠のある確かな情報を探し、メグビーのお客様へ提供しております。

所長からのご挨拶

半田節子
三石理論研究所所長。
1928年、大阪生まれ。津田塾専門学校 (現津田塾大学)物理化学科を卒業。1981年 三石巌とともにメガビタミン協会を設立。以来、分子栄養学の研究と啓蒙活動に専心している。

今栄養学に変革の潮流が生まれています。

それは人を集団として扱う栄養学から、個人に対応するオーダーメイドの栄養学への流れです。

この流れを生んだ原動力は、ゲノム科学の発展であり、ニュートリゲノミクスとよばれる手法により、食品成分の機能が従来の栄養評価にとどまらず、遺伝子発現を介して生命の根源にかかわることがしめされたのです。

人の生化学的個性を決める遺伝子型と、それを修飾する環境条件が、食品成分の利用効率に差異をつくり、それが本質上の弱点として疾患リスクになっています。

当研究所の創設者三石巌は、すでに半世紀前より理論的思考により今日の潮流を予見していました。

そして個々人弱点をカバーし、リスクを低減するための食品選択の指標として「三石理論」を構築し、さらにその実践のツールとして「栄養補完食品」を世に送り出しました。

半田節子