からだの中から健康になる長寿の秘密

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    からだの中から健康になる長寿の秘密


    三石先生の本が健康の基本となった
    50歳を越えた頃からは、健康に関する本を読んで長生きしようという人並みのことをやり始めた。そうして読んだ健康本の中で傑出しており、その後の私の、また私の家内の健康の基本となったのは三石先生の御本であった。
    上智大学名誉教授
    渡部昇一氏「まえがき」より

    【会員価格(税込)】
    648

    もくじ

    推薦者まえがき 上智大学名誉教授 渡部昇一

    第一章 科学的な発想が健康をもたらす
     分子生物学は二十世紀最大のライフ・サイエンス
     脳の情報処理能力がピークに達するのは六十歳代
     「タイムイズライフ」─時間は生命なり
     幸福な時間を持つ人、持たない人
     ストレスの原因を知れば、何もこわくない
     病気を撃退する「ヒトフード」の驚くべき効果
     人間にとって薬とは何か
     九十五歳でスキーをしても疲れない理由

    第二章 体と素直につき合えば病気にならない
     あなたは何をしに生まれてきたのか
     体には健康になろうとする力が働いている
     アイソメトリックスで筋肉の衰えを防ぐ
     トイレでも簡単にできる筋力保持
     高タンパク食が筋肉を柔らかくする
     ジョギングも散歩も不要だ
     病気の予防は、医学でなく食生活の問題
     スポーツがガン細胞をつくり出す!?
     ダイエットは確実に寿命を縮める
     のどの痛みはカイロで治す

    第三章 スカベンジャーが活性酸素を撃退する
     活性酸素が体に与える害とは?
     私はなぜカゼを引かないのか
     スカベンジャーを味方にする方法
     お茶の効能は本当だろうか
     分子生物学によって生命の神秘は解明された
     生活する者にとっての科学

    第四章 脳の使い方が健康を決める
     私はいまだに発明家志望
     脳は二つの部分に分かれて対話する
     パターン脳が高齢の芸術家を活躍させる
     笑ってNK細胞を増やせば長寿になる
     脳は使うほど活性化し、記憶力が増す
     想像力を働かせれば、脳の出力は最高になる
     栄養の摂り方に誰もが同じはありえない

    第五章 メガビタミン主義のすすめ
     なぜビタミンを摂らなければいけないのか
     疲労回復の特効薬、ビタミンB1
     体について正しい知識があれば、病気にならない
     ビタミンB1有害論とは
     ビタミンが体内に吸収されるには順序がある
     オリゴ糖を摂れば野菜を食べる必要はない
     タンパク質の不足が骨を弱くする
     きんさん、ぎんさんはなぜ小さいのか
     「酒と女」の不思議な関係
     ローヤルゼリーは万病に効くのか
     魚のおこげはガンの原因にならない
     ワラビやゼンマイにはアンチビタミンがある
     居眠りはビタミンB1不足が原因

    第六章 健康医学者としての私
     健康医学は私の趣味か
     糖尿病に食事制限は必要か
     胃潰瘍になったが、医者にもかからず完治
     公害といかに闘ったか
     ラジオは放送大学がおもしろい
     老後にテレビは不要
     瑣末なことにこだわらない
     オルガンを弾くのはボケ予防のためではない
     スキーは体力テストのようなもの
     読書会がもたらす効果とは

    終章 人間に寿命はないか
     生命は自然の法則に従っている
     合理的につき合えば、体は百歳まで元気

    書籍情報

    文庫: 240ページ
    出版社: 祥伝社; 1版 (2016/2/12)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4396316852
    ISBN-13: 978-4396316853
    発売日: 2016/2/12

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