システム1 分子栄養学のすすめ

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    システム1 分子栄養学のすすめ

    単行本(ソフトカバー): 196ページ
    出版社: 阿部出版
    ISBN-10: 4872426525
    ISBN-13: 978-4872426526
    発売日: 2017/7/25

    【会員価格(税込)】
    1,320

    書籍紹介

     健康自主管理を効果的に実践するためにはそれ相応の知識がいることは明白で、また同時に情報の蓄積が必要なことも確かです。
     勉強不足では健康も手に入らないのです。第1巻の本書では基本となる栄養学を中心に、健康とはなにか? 健康というものの捉え方、健康診断後に見ることのできる「血液検査表の読み方」などの基礎知識から、今までの栄養学と「分子栄養学」との違いや「分子生物学」とはなにか? などその言葉の定義をも取り上げています。
     多種多様のミネラル、ビタミンが健康管理のカギを握っていることから、それらの給源となる食品をリストアップし一覧表にまとめています。
    例えば、ビタミンAにはバター、ウナギ、牛レバー、ビタミンEには小麦胚芽油、ピーナッツ、鶏卵など、毎日の献立づくりにも役立つことうけあいです。

    本書は『三石理論による健康自主管理システム(1)健康自主管理のための栄養学』(阿部出版刊)を、 『健康自主管理システム(1)分子栄養学のすすめ―健康自主管理の基礎知識』と改題し、再編集したものです。

    もくじ

      プロローグ
    1 健康を「レベル」で考えよう
    2 健康のチェックポイント
    3 血液検査表をどう読むか
    4 命の炎を大きくするには
    5 古典栄養学と分子栄養学
    6 分子生物学のアウトライン
    7 パーフェクトコーディング理論
    8 ビタミンカスケード
    9 高タンパク食は、なぜよいか
    10 ビタミン・ミネラルの位置づけ
    11 細胞の役割分担
    12 電子どろぼうの面めん
    13 活性酸素の話
    14 抗酸化ビタミン・ミネラル
    15 ビタミン・ミネラルの給源
      エピローグ

    出版社からのコメント

    自分の健康は自分で管理しよう。分子生物学に基づいたオリジナルの理論を確立し、健康自主管理を実践した三石巌。ネットにあふれる間違った情報や、信頼のおけない医師の言葉にまどわされなることなく、自身の健康を守るための正しい知識がやさしく学べます。

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