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出版物

三石厳 著

  • 文庫版 医学常識はウソだらけ通常価格 ( 税込 ):680

    もくじ
    まえがき(渡辺昇一)
    序章 「医学」は「科学」にあらず ~医者に見棄てられた白内障を分子栄養学で完治
       九五歳にして五〇代の筋肉レベル
       失明を宣告されたが、分子栄養学で克服
       「医学常識」は「科学の非常識」
       「医原病」の恐怖
       点滴が原因で重度の記憶喪失に
       医者要らずで生涯現役

    第一章 「医学常識」はウソだらけ ~だから薬は効かず、病気は治らない
     (1)この「医学常識」は命取り
       「食塩を摂りすぎると高血圧になる」のウソ
       リンゴの生産地で高血圧が少ない理由
       高血圧には、まず良質のタンパクが不可欠
       血圧降下剤は血栓を惹き起こす
       コレステロールは、本来“健康の味方”である
       コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険性
       コレステロール降下剤が胆石を作る
       保健医療の点数制の問題点
       適正体重の患者に減量を指示する愚かさ
       遺伝の要素を忘れては、健康は守れない
       小太りのほうが長生きする
       はたして血糖値を下げれば糖尿病は治るのか
       糖尿病の合併症退治こそ真の治療
       合併症は「スカベンジャー」で避けられる
       「動脈硬化は治らない」という医学常識のウソ
       動脈硬化は分子栄養学なら治療出来る
       脳血栓の再発は“純粋のアスピリン”で防ぐ
       痛風にはビタミンAが有効
       脂肪肝は酒をやめなくても治る
       胃潰瘍・十二指腸潰瘍は、まずピロリ菌を疑え
     (2)薬で病気は治らない
       風邪に特効薬はない
       風邪を予防する知恵
       発熱に抗生物質、解熱剤を使ってはいけない
       インフルエンザには活性酸素対策を
       アレルギーや免疫の正しい知識が無い医者が大半
       三石式花粉症撃退法
       動物性タンパクの不足が不眠症を招く
       腰痛・肩凝りにはたっぷりのビタミン
     (3)難病も「分子栄養学」なら乗りきれる
       C型肝炎の特効薬・インターフェロンの怖い副作用
       グルタチオンの効果に注目
       〇-157に感染する人・しない人
       関節炎・骨粗鬆症には、カルシウムよりもまず、タンパク質
       リウマチの痛みはスカベンジャーで消える
       貧血には鉄分よりタンパク質
       更年期以降の女性のために

    第二章 分子生物学こそ、本当の医学 ~二十世紀最大の科学的成果がもたらした福音とは
     (1)分子生物学・三石理論の卓効
       医者も見放したケロイドが高タンパクで治った
       人体のフィードバック作用の驚異
       タンパク質の摂取は「量」より「質」が決定的
       九種類の不可欠アミノ酸をどう摂るかがカギ
       タンパク源として卵と大豆、どちらが優秀か
       古い材料のリサイクルより、新品の材料こそ重要
       分子栄養学は「個体差」の栄養学
       なぜ、人間は病気になるのか
       なぜ、メガビタミン主義が「健康の元」なのか
     (2)ガンの真因も「活性酸素」にあり
       老化や病気の元凶は活性酸素
       活性酸素は細胞の「電子ドロボー」である
       活性酸素は「人生の伴走者」
       細胞がガンになるメカニズム
       ガンの発病には、本来、二十年もかかる
       病気を発症する人・しない人
       はたしてガンは遺伝するのか
       ガン予防に不可欠なスカベンジャー
       なぜ、医者は不勉強なのか
       末期の肝臓ガンがスカベンジャーで完治
         ストレスはガン細胞を二重にサポートする
     (3)「ガン常識」も間違いだらけ
       発ガン物質を恐れすぎる必要はない
       注意すべきは、やはり活性酸素の暗躍
       タバコと肺ガンとの間に因果関係はない
       喫煙者がかかりにくいアルツハイマー
       ベータカロチン信仰の罠
       食物繊維を大量に摂れば健康にいいというウソ
       ビタミンA不足が胃ガンなどの「上皮性ガン」を招く
       ビタミンAの過剰症は恐れるに足りない

    第三章 「健康常識」もウソだらけ「木を見て森を見ない健康法」の蔓延こそ大問題
     (1)あなたの健康常識は危険がいっぱい
       「動物性脂肪は体に悪い」のウソ
       常識の逆――肉を食べない人は脳卒中になりやすい
       動物性脂肪より植物油のほうが問題
       「体にいい」「体にやさしい」は、疑ったほうがよい
       「栄養のバランスが大切」というウソ
       「一日三〇品目を食べましょう」のウソ
       ビタミンの必要量も、かなりの個体差がある
       まず、自分の肉体の弱点を知ること
       マーガリンとショートニングは“健康の大敵”
       「バターやラードは体に悪い」のウソ
       「卵はコレステロールの元」というウソ
       生卵には要注意
       タンパク質の補給は昼よりも夜
       無農薬野菜には発ガン性の危険あり
       有機野菜は寄生虫の温床
       玄米食は貧血を促す
       砂糖を摂れば頭の回転がよくなる
       なぜ、砂糖罪悪論が広まったのか
       はたして浄水器は健康の味方か
       アルカリイオン水ほど愚かな飲み物はない
       お酒を「百薬の長」にする上手な飲み方
     (2)「スポーツで体が若返る」のウソ
       早朝のジョギングやゴルフが命を奪う
       激しい運動も活性酸素を大量に発生させる
       有酸素運動は息が荒くなったところでやめる
       ダンベル体操は時間の無駄
       筋肉は、どうすれば強くなるのか
       ストレッチが有効な筋肉とは

    第四章 医学で病気は予防できない 分子栄養学による「健康自主管理」こそ急務
       今の医学には病気を予防する力はない
       人間ドックが信用できない理由
       「異常あり」が八二パーセント、日本は病人国家か
       栄養学の導入なしに医学の近代化はない
       病気予防の“三種の神器”
       健康管理に関する調査結果の意外性
       「笑い」は膠原病をも治癒できる
       猫にはキャットフード、人間には「ヒトフード」
       エイズ発病を抑えるカギも分子生物学にある
       「快眠・快食・快便」は、ブタの生き甲斐

    あとがき (半田節子)

    文庫化に寄せて (医師 本永英治)

    文庫版 医学常識はウソだらけ
    累計16万部
    お陰様で、38版もの増版をさせて頂きました。

    書籍情報
    文庫: 296ページ
    出版社: 祥伝社 (2009/7/24)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4396314892
    ISBN-13: 978-4396314897
    発売日: 2009/7/24

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  • 医学常識はウソだらけ 実践対策編通常価格 ( 税込 ):660

    書籍紹介
    ●最先端科学の知見をもとに、健康を自主管理する
    ・間違った健康長寿法が多すぎる
    ・これを守ればガンなんて恐くない
    ・90歳以上でも実践できる科学的運動法
    ・現役を保つ「四食主義」
    ・これだけは食べてはいけない
    ・健康な人生をおくるキーワード
    ・今日は昨日の延長

    ●ボクの“現役生活\\\"には科学的な裏づけがある
    常識のウソの中にはでっちあげのものもある。
    たちが悪いのはガン関係のウソだ。ボクは魚の焦げなんか平気だ。
    浄水器なんか使わない。
    ウソと誠を取り違えるのは、ニセ札を本物と思うのと同じことだ。
    常識のウソの中にはマスコミのつくったものもある。
    食品会社の営業妨害になるのをおそれたらそうなるのだろう。
    (本文より)

    もくじ
    まえがき

    第一章 ボクの“現役生活”には裏づけがある
     まだまだ現役、「みなさんどうぞ、おさきに!」
     健康をもっと科学的に考えてみないか
     まちがった健康長寿法が多すぎる!
     ボクの危機をすくってくれたのはビタミンだった

    第二章 健康なボクにもハンデがあった
     妻とボクの健康な生活をうばったもの
     ボクの食事の基本を教えよう
     これをまもれば「ガン」なんてこわくない
     九二歳でも実践できる科学的運動法
     「今日はきのうの延長なんだ」と思うことだ

    第三章 ボクの健康法の科学的根拠をかたろう
     もっともらしい「ニセモノ」にだまされるな
     知らないうちに、あなたのからだに「火事」が起きている
     高血圧でもボクが降圧剤を飲まなかった理由
     ボクの健康法をささえている「配合タンパク」とは

    第四章 ボクの秘密の食事法はコレだ
     ボクがパンを食べないのには理由がある
     現役をたもつ「四食主義」の秘密
     伝統的な日本食では健康維持はムリ
     ボクだって糖尿病とたたかっているんだ!

    第五章 健康な人生をおくるためのキーワード
     まちがった健康常識を信じてはいないか
     これだけは食べてはいけない
     そのままほうっておけばかならずボケる
     本当の生きがいとはなにかを考えてみよう

    あとがき

    医学常識はウソだらけ 実践対策編
    本作品は1993年12月に経済界より出版された『1901年生まれ、92歳、ボクは現役。』を改題・修正し、文庫化したものです。

    出版社: 祥伝社
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4396317298
    ISBN-13: 978-4396317294
    発売日: 2018/2/15

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  • 医学常識はウソだらけ 一問一答編通常価格 ( 税込 ):747

    本作品は1982年8月に現代書林より出版された『三石巌全業績11 健康ものしり辞典』を改題・修正し、文庫化したものです。

    医学常識はウソだらけ 一問一答編

    文庫: 250ページ
    出版社: 祥伝社 (2019/2/14)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4396317506
    ISBN-13: 978-4396317508
    発売日: 2019/2/14

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  • 文庫版 脳細胞は甦る通常価格 ( 税込 ):660

    もくじ
    まえがき

    第一章 脳力を高める栄養学
        -高ビタミン・高タンパク・スカベンジャーの威力とは
     (1)頭のよし悪しも栄養しだい
         ポーリング博士が証明した“頭のよくなる法”
         三〇〇倍のビタミン投与で、IQが65も上昇
         頭をよくする栄養は、体も健康にする
         大切なのはタンパク質、ビタミン、ミネラル
         分子栄養学に基づいた知恵が、長寿を約束する
         よい頭も悪い頭も後天的に作られる
         脳にとって、学習よりも栄養が重要な理由
         ストレスで、ビタミンCの必要量は一〇倍に
         ビタミンCで白内障が治った
         代謝の鈍い人を救う法
         カルシウム不足は、心臓病も引き起こす
     (2)ボケ、老化、病気 -すべては活性酸素が元凶
         良く怒る人は早くボケる
         ガンも老化も、すべて活性酸素が原因
         スポーツは老化を早める
         活性酸素を防ぐのも、やはりビタミンC
         ビタミンEは天然品に限る
         こんな食品が活性酸素を除去してくれる
         古くなった油もの、これだけは厳禁
         マーガリンとショートニングを避ける
     (3)高タンパク -じようぶで長持ちする脳の秘密
         生まれつきの体質も、栄養によって改善できる
         ビタミンAで花粉症が治った
         栄養の主役はタンパク質
         無気力、無関心はタンパク質不足が原因
         一日に必要なタンパク質は、体重の一〇〇〇分の一
         半熟の卵が一〇〇点満点

    第二章 脳の活力は”母親”しだい
        -極限まで脳の出力を高める方法
         アルキメデスに「浮力」を発見させた入浴効果
         朝食を抜いて、医師国家試験に落ちた大学生
         食後一時間が、脳の最高コンディション
         頭はよくなったり悪くなったりする
         頭のよし悪しは母親ゆずり
         DNAは超能力を許さない
         同じ食事をしても、「燃費」が悪い人がいる
         高齢出産が不利なのは、ミトコンドリアの問題
         体質の違いはこうして生まれる

    第三章 どうすれば記憶力は高まるか
        -私が「DNA記憶説」を主唱する根拠
     (1)脳は、たんなる記憶を拒絶する
         「意識は科学で説明できるか」
         記憶されやすい情報、されにくい情報
         マグロの目玉を食べても、頭はよくならない
         マインドコントロールはこうして行なわれる
         「思い出せない」のは、記憶のしかたに問題がある
         記憶はどのくらい持続するか
         丸暗記に知能はいらない
         「こだわり」は頭を悪くする
         水道水は安全か
         パブロフの予言は的中した
         アインシュタインの脳に多く存在した物質
     (2)記憶は、どこに保存されるのか
         「生命はタンパク質の一形態」と言ったエンゲルス
         染色体の切れ目が記憶の切れ目
         「直観」「連想」のしくみ
         栄養不足が幻覚を見せる
         集中を助ける物質は睡眠中に作られる
         大豆や卵がボケを防ぐ
         納豆が記憶力を高めてくれる
         妊娠中の飲酒は要注意
         中年過ぎての禁煙は、ボケの原因

    第四章 脳細胞こそ、 もっとも長寿な存在
        -正しいトレーニングで、誰でもどんどん利口になる
         ニューロンの脱落は、なぜ起こるのか
         鍛練できるのは、脳と手足と心臓の三つ
         テレビは脳を鍛錬するか
         なぜ、ガンはボケも呼ぶのか
         なぜ、私はカゼをひかなくなったのか
         頭のいい情報整理法
         ガンの予防にもビタミンCが効く
         脳の鍛練は会話から始まる
         はたして、心はできそこないの百科事典か
         心はホルモンが作る!?

    自分で考える生き方のために -あとがきに代えて

    文庫版 脳細胞は甦る ボケ、老化を防ぐ「脳の健康法」

    三石巌の「脳細胞は甦る」が文庫版として復刊されました。
    初版は1995年です。
    復刊にあたり三石理論研究所の半田節子所長が加筆訂正しております。
    文庫本なので、電車のなかなどでもお気軽にお読みいただけます。
    一度読まれた方にもお勧めです。

    書籍情報
    文庫: 272ページ
    出版社: 祥伝社 (2010/10/14)
    ISBN-10: 4396315279
    ISBN-13: 978-4396315276
    発売日: 2010/10/14

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  • からだの中から健康になる長寿の秘密通常価格 ( 税込 ):660

    もくじ
    推薦者まえがき 上智大学名誉教授 渡部昇一

    第一章 科学的な発想が健康をもたらす
     分子生物学は二十世紀最大のライフ・サイエンス
     脳の情報処理能力がピークに達するのは六十歳代
     「タイムイズライフ」─時間は生命なり
     幸福な時間を持つ人、持たない人
     ストレスの原因を知れば、何もこわくない
     病気を撃退する「ヒトフード」の驚くべき効果
     人間にとって薬とは何か
     九十五歳でスキーをしても疲れない理由

    第二章 体と素直につき合えば病気にならない
     あなたは何をしに生まれてきたのか
     体には健康になろうとする力が働いている
     アイソメトリックスで筋肉の衰えを防ぐ
     トイレでも簡単にできる筋力保持
     高タンパク食が筋肉を柔らかくする
     ジョギングも散歩も不要だ
     病気の予防は、医学でなく食生活の問題
     スポーツがガン細胞をつくり出す!?
     ダイエットは確実に寿命を縮める
     のどの痛みはカイロで治す

    第三章 スカベンジャーが活性酸素を撃退する
     活性酸素が体に与える害とは?
     私はなぜカゼを引かないのか
     スカベンジャーを味方にする方法
     お茶の効能は本当だろうか
     分子生物学によって生命の神秘は解明された
     生活する者にとっての科学

    第四章 脳の使い方が健康を決める
     私はいまだに発明家志望
     脳は二つの部分に分かれて対話する
     パターン脳が高齢の芸術家を活躍させる
     笑ってNK細胞を増やせば長寿になる
     脳は使うほど活性化し、記憶力が増す
     想像力を働かせれば、脳の出力は最高になる
     栄養の摂り方に誰もが同じはありえない

    第五章 メガビタミン主義のすすめ
     なぜビタミンを摂らなければいけないのか
     疲労回復の特効薬、ビタミンB1
     体について正しい知識があれば、病気にならない
     ビタミンB1有害論とは
     ビタミンが体内に吸収されるには順序がある
     オリゴ糖を摂れば野菜を食べる必要はない
     タンパク質の不足が骨を弱くする
     きんさん、ぎんさんはなぜ小さいのか
     「酒と女」の不思議な関係
     ローヤルゼリーは万病に効くのか
     魚のおこげはガンの原因にならない
     ワラビやゼンマイにはアンチビタミンがある
     居眠りはビタミンB1不足が原因

    第六章 健康医学者としての私
     健康医学は私の趣味か
     糖尿病に食事制限は必要か
     胃潰瘍になったが、医者にもかからず完治
     公害といかに闘ったか
     ラジオは放送大学がおもしろい
     老後にテレビは不要
     瑣末なことにこだわらない
     オルガンを弾くのはボケ予防のためではない
     スキーは体力テストのようなもの
     読書会がもたらす効果とは

    終章 人間に寿命はないか
     生命は自然の法則に従っている
     合理的につき合えば、体は百歳まで元気

    からだの中から健康になる長寿の秘密

    三石先生の本が健康の基本となった
    50歳を越えた頃からは、健康に関する本を読んで長生きしようという人並みのことをやり始めた。そうして読んだ健康本の中で傑出しており、その後の私の、また私の家内の健康の基本となったのは三石先生の御本であった。
    上智大学名誉教授
    渡部昇一氏「まえがき」より

    書籍情報
    文庫: 240ページ
    出版社: 祥伝社; 1版 (2016/2/12)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4396316852
    ISBN-13: 978-4396316853
    発売日: 2016/2/12

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  • 医学常識はウソだらけ 図解版通常価格 ( 税込 ):1,540

    書籍紹介
    「元気で長生き」になりたい人は必読!

    ベストセラー『医学常識はウソだらけ』のポイントをわかりやすく解説します
    ●「食塩を摂りすぎると高血圧高になる」はウソ
    ●「バターやラードは体に悪い」はウソ
    ●「卵はコレステロールの元」はウソ
    ●「玄米は体にいい」はウソ
    ●「貧血には鉄分が一番」はウソ


    生きている実感がある「長寿」と
    寝て食べて出すだけで満足の「長命」は違う!

    人間の体には、100歳を過ぎても
    健康でいられる力が備わっている
    しかし、薬は効かず病気は治らない

    なぜなら、「医学常識」は間違いだらけ

    まえがき より
    不勉強な医師たちを徹底的に論破してくださった画期的な業績

    これまでの医学常識とか健康常識の迷妄を打破し、分子生物学に基づく真の医学的アプローチによる「健康への道」を拓かれた三石先生の業績は、画期的である。不勉強な医師たちのマニュアル治療を徹底的に論破してくださった。
    私が今、鶏卵を安心して食べられるのも、塩分摂取に過敏にならずに済むのも、甘いお菓子を楽しめるのも、三石先生のおかげである。
    長寿で知的活動を目指す人々の必見の書としておすすめする次第である。

    渡部昇一

    もくじ
    序章 「医学」は「科学」にあらず
     ・95歳にして50代の筋肉レベル
     ・分子栄養学で失明を避けられた
     ・「医学常識」は「科学の非常識」
     ・「医原病」の恐怖
     ・医者いらずで生涯現役

    第1章「医学常識」はウソだらけ
     ・「食塩を摂りすぎると高血圧になる」のウソ
     ・リンゴの生産地で高血圧が少ない理由
     ・高血圧には、まず良質のタンパクが不可欠
     ・血圧降下剤は血栓を引き起こす
     ・コレステロールは、本来“健康の味方”である
     ・コレステロールを善玉・悪玉に分けることの危険性
     ・血糖値を下げれば糖尿病は治るのか
     ・糖尿病の合併症退治こそ真の治療
     ・合併症は「スカベンジャー」で避けられる
     ・「動脈硬化は治らない」という医学常識のウソ
     ・痛風にはビタミンAが有効
     ・胃潰瘍、十二指腸潰瘍は、まずピロリ菌を疑え
     ・風邪に特効薬はない
     ・風邪を予防する知恵
     ・インフルエンザには活性酸素対策を
     ・三石式花粉症対策
     ・動物性たんぱくの不足が不眠症を招く
     ・腰痛・肩こりにはたっぷりのビタミン
     ・関節炎、骨粗鬆症には、カルシウムよりもまず、タンパク質
     ・貧血には鉄分よりタンパク質

    第2章 分子栄養学こそ、ほんとうの医学
     ・人体のフィードバック作用の脅威
     ・タンパク質の摂取は「量」より「質」だ決定的
     ・9種類の不可欠アミノ酸をどう摂るかがカギ
     ・タンパク源として卵と大豆、どちらが優秀か
     ・古い材料のリサイクルより、新品の材料こそ重要
     ・分子栄養学は「個体差」の栄養学
     ・なぜ、人間は病気になるのか
     ・なぜ、メガビタミン主義が「健康の元」なのか
     ・老化や病気の元凶は活性酸素
     ・活性酸素は細胞の「電子ドロボー」である
     ・活性酸素は「人生の伴走者」
     ・細胞がガンになるメカニズム
     ・ガンの発病には20年もかかる
     ・ガン予防に不可欠なスカベンジャー
     ・体を守る軍隊、ナチュラル・キラー細胞
     ・注意すべきは、やはり活性酸素の暗躍
     ・食物繊維を大量に摂れば健康にいいというウソ
     ・ビタミンA不足が胃ガンなどの「上皮性がん」を招く

    第3章 「健康常識」もウソだらけ
     ・常識の逆 ?肉を食べない人は脳卒中になりやすい
     ・「栄養のバランスが大切」というウソ
     ・マーガリンとショートニングは“健康の大敵”
     ・「バターやラードは体に悪い」のウソ
     ・「卵やコレステロールの元」というウソ
     ・生卵には要注意
     ・タンパク質の補給は昼よりも夜
     ・無農薬野菜には発ガン性の危険あり
     ・玄米食は貧血を促す
     ・砂糖を摂れば頭の回転がよくなる
     ・なぜ、砂糖罪悪論が広まったのか
     ・お酒を「百薬の長」にする上手な飲み方
     ・早朝のジョギングやゴルフが命を奪う
     ・激しい運動も活性酸素を大量に発生させ
     ・有酸素運動は息が荒くなったところでやめる
     ・筋肉は、どうすれば強くなるのか
     ・ストレッチが有効な筋肉とは

    第4章 医学で病気は予防できない
     ・今の医学には病気を予防する力はない
     ・栄養学の導入なしに医学の近代化はない
     ・病気予防の「三種の神器」
     ・NK細胞は「笑い」で増える
     ・猫にはキャットフード、人間には「ヒトフード」
     ・「快眠・快食・快便」は、ブタの生き甲斐

    医学常識はウソだらけ 図解版

    単行本: 240ページ
    出版社: 祥伝社
    ISBN-10: 4396615906
    ISBN-13: 978-4396615901
    発売日: 2016/12/24

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  • 高タンパク健康法通常価格 ( 税込 ):1,320

    良質タンパクの供給が滞ると、古材を利用して家を何度も建て替えるようなもので、身体に不都合が生じます。
    食品中に必須アミノ酸がどのような比率で含まれているのかが重要になります。
    脳細胞も内臓も皮膚も血管も骨も私たちの身体の全ての組織は、タンパク質で構成されていることを忘れてはなりません。

    高タンパク健康法 ?病気やストレスに負けないために?

    単行本: 240ページ
    出版社: 阿部出版 (2018/8/2)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4872426622
    ISBN-13: 978-4872426625
    発売日: 2018/8/2

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  • ビタミンC健康法通常価格 ( 税込 ):1,320

    大量にビタミンCを摂ることで、カスケード(だんだん滝)の一番下まで流れ、免疫、解毒、抗酸化などに滞りなく働くことの重要性を、三石理論(カスケード理論)によって説明しています。
    野菜や果物に含まれるビタミンCの量は少なく、レモンを例に取るとビタミンC2gはレモン100個分に相当します。
    また、どんな病気でも、ビタミンCの血中濃度が低下しているということを忘れてはなりません。

    ビタミンC健康法
    元気で長生きするために

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  • ビタミンE健康法通常価格 ( 税込 ):1,320

    一般には抗酸化、抗不妊、抗加齢など、ビタミンEの働きは知られています。
    数あるビタミンの中で、生体に一番多く存在する脂溶性抗酸化物質ですが、食品から摂ることが難しいビタミンです。
    抗酸化酵素、ビタミンC、コエンザイムQ10などとネットワークを結ぶ要のビタミンですが、思春期、更年期には血中濃度が低下します。
    「人は血管から老いる」と言われていますが、血管の弾力を保つにはビタミンEの摂取が必要だということを忘れてはなりません。

    ビタミンE健康法
    若々しい細胞を保つために

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  • システム1 分子栄養学のすすめ通常価格 ( 税込 ):1,320

    健康自主管理を効果的に実践するためにはそれ相応の知識がいることは明白で、また同時に情報の蓄積が必要なことも確かです。
     勉強不足では健康も手に入らないのです。第1巻の本書では基本となる栄養学を中心に、健康とはなにか? 健康というものの捉え方、健康診断後に見ることのできる「血液検査表の読み方」などの基礎知識から、今までの栄養学と「分子栄養学」との違いや「分子生物学」とはなにか? などその言葉の定義をも取り上げています。
     多種多様のミネラル、ビタミンが健康管理のカギを握っていることから、それらの給源となる食品をリストアップし一覧表にまとめています。
    例えば、ビタミンAにはバター、ウナギ、牛レバー、ビタミンEには小麦胚芽油、ピーナッツ、鶏卵など、毎日の献立づくりにも役立つことうけあいです。

    本書は『三石理論による健康自主管理システム(1)健康自主管理のための栄養学』(阿部出版刊)を、 『健康自主管理システム(1)分子栄養学のすすめ―健康自主管理の基礎知識』と改題し、再編集したものです。

    システム1 分子栄養学のすすめ

    単行本(ソフトカバー): 196ページ
    出版社: 阿部出版
    ISBN-10: 4872426525
    ISBN-13: 978-4872426526
    発売日: 2017/7/25

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  • システム2 食品の正しい知識通常価格 ( 税込 ):1,320

    第2巻の本書では分子栄養学に基づき、食品それぞれの栄養素を科学の目から総点検しています。
     お米、脂肪、牛乳、タンパク質、鶏卵、砂糖、食塩、緑素、食物繊維、シイタケ、ニンニク、海藻、梅干、クロレラ、朝鮮ニンジン、ローヤルゼリー、アミノ酸などなど…、それぞれの栄養素のメリット、デメリットについてわかりやすく解説しています。
     健康管理はすべての科学を駆使してはじめて可能になるものなので、シイタケに凝る、玄米に凝る、自然食に凝る・・・などとなにか一つにこだわっているだけではだめなのです。
    我々のDNAがどんな栄養素を必要としているか、健康管理のために必要な栄養条件が明らかになり、その問題が解決できる一冊です。

    本書は『三石理論による健康自主管理システ(2) 健康自主管理と食品の常識』(阿部出版刊)を、 『健康自主管理システム(2) 食品の正しい知識―毎日の健康自主管理のために』と改題し、再編集したものです。

    システム2 食品の正しい知識

    単行本(ソフトカバー): 196ページ
    出版社:阿部出版
    ISBN-10:4872426533
    ISBN-13:978-4872426533
    発売日:2017/7/25

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  • システム3 老化と活性酸素通常価格 ( 税込 ):1,320

    分子生物学を基本とした、自分自身で健康を管理する【健康自主管理システム】の理論とその実践法についてわかりやすく解説したシリーズ全5巻の第3巻。
     第3巻の本書では遺伝子レベルで必要な栄養素を摂ることによって、健康レベルを押し上げる「三石流アンチエイジング」の方法を解説しています。
     健康レベルを維持している人は、身体の弱点をカバーしていることになるので、いろいろな病気にかからずにすみ、すなわち老化を遅らせることができるという説を唱えています。
     「老化」が他人事でない著者が、「老化」問題に直面したときの立ち向かい方、考え方を分子栄養学の観点から著者自身が実践していることを中心に紐解いていきます。老化克服の基本も知識の構築にあり、「怠慢や無知が解消すればある種の老化が元に戻ることも」とも。
     高齢社会の今、全国民必読の書であると言えるでしょう。

    本書は『三石理論による健康自主管理システム(3) 老化と寿命―「とし」をとらない秘訣とその実践』(阿部出版刊)を、『健康自主管理システム(3) 老化と活性酸素―若々しさを維持するために』と改題し、再編集したものである。

    システム3 老化と活性酸素

    単行本(ソフトカバー): 200ページ
    出版社: 阿部出版
    ISBN-10: 4872426541
    ISBN-13: 978-4872426540
    発売日: 2017/7/25

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  • システム4 ガンは予防できる通常価格 ( 税込 ):1,320

    分子生物学を基本とした、自分自身で健康を管理する【健康自主管理システム】の理論とその実践法についてわかりやすく解説したシリーズ全5巻の第4巻。
     第4巻の本書では「こうすればガンが予防できる」というだけで済ますのでなく、「なぜガンはできる」「なぜそれで予防ができる」という謎を、基本からすじみちを立てて説きほぐし、発がんのメカニズムをしっかりとらえ、ガン予防のハウツー、ガンになる確率を小さくするコツをわかりやすくまとめています。
     ガンと活性酸素、活性酸素の除去方法、ガン予防について、ガン遺伝子とガン抑制遺伝子、ガンの特徴などなど・・・敵を倒すにはまず相手を知ること。
     1977年から「ガンは予防できる」と主張してきた著者が、自ら実践したガン予防のすべて。遺伝子レベル、DNAレベルで考える、ガン予防の決定版。この一冊を読めばもうガンはこわくない。

    本書は『三石理論による健康自主管理システム(4) ガンは予防できる―活性酸素と、ガン予防の新段階』(阿部出版刊)を、『健康自主管理システム(4) ガンは予防できる―活性酸素とガンのメカニズム』と改題し、再編集したものです。

    システム4 ガンは予防できる

    単行本(ソフトカバー): 206ページ
    出版社: 阿部出版
    ISBN-10: 487242655X
    ISBN-13: 978-4872426557
    発売日: 2017/7/25

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  • システム5 成人病は予防できる通常価格 ( 税込 ):1,320

    分子生物学を基本とした、自分自身で健康を管理する【健康自主管理システム】の理論とその実践法についてわかりやすく解説したシリーズ全5巻の第5巻。
     病気を分類すると、その原因によって3種類あるという概念をもつ著者。
    一つ目は生まれつきの病気で「生来病」、二つ目は環境因子による病気で「環境病」、三つ目がここで取り上げている「成人病」で、これは加齢による病因の蓄積によって起こるものと捉えられています。
     著者が考案したビタミンを浴びるほど摂るメガビタミン主義、高タンパク食を維持すること、そして活性酸素除去物質を摂ること、この方法で、「成人病」、つまりガン・心不全・脳卒中、それプラス成人特有のボケが予防できることについてまとめています。
     健康管理の中心は食生活であると公言する著者は「成人病は予防できると信じていたこと」そして、90歳を超えていても「成人病の予防に成功していたこと」。これら著者自らの経験により実証した成人病予防は医者の書くガン予防の書とは一線を画しています。

    本書は『三石理論による健康自主管理システム(5)成人病は予防できる―その理論と実際』(阿部出版刊)を、『健康自主管理システム(5)成人病は予防できる―活性酸素と成人病のメカニズム』と改題し、再編集したものです。

    プロローグ
    1 拝啓 厚生大臣殿
    2 松家博士のボケ研究
    3 痴呆は食事で防げる
    4 「腹八分目」の危険
    5 白内障とのたたかい
    6 野上弥生子の食生活
    7 古典栄養学と分子栄養学─「栄養のバランス」の詭弁
    8 メガビタミン主義
    9 わが家のメニュー
    10 牛乳を飲もう
    11 局所ホルモンの話
    12 プロスタグランディンの面めん
    13 酸素のテロ活動
    14 活性酸素のいろいろ
    15 過酸化脂質とフリーラジカル
    16 虚血の恐怖
    17 成人病とはなにか
    18 ガンを考える
    19 コレステロールの善玉と悪玉
    20 血管と動脈硬化
    21 降圧剤の副作用
    22 高血圧の栄養学
    23 心筋梗塞・狭心症を考える
    24 脳卒中を考える
    25 糖尿病を考える
      エピローグ

    自分の健康は自分で管理しよう。心不全・脳卒中・糖尿病などを予防するために、活性酸素とそれらとの密な関係を理解するための一冊。亡くなる直前まで執筆、講演などによる啓蒙活動を続け、生涯現役を貫き通した著者の人生から「よりよく生きる術」を学んでください。

    システム5 成人病は予防できる

    単行本(ソフトカバー): 210ページ
    出版社: 阿部出版
    ISBN-10: 4872426568
    ISBN-13: 978-4872426564
    発売日: 2017/7/25

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  • 誰でもできる頭のよくなる習慣通常価格 ( 税込 ):1,430

    小学6年生のメグの疑問に、まことおじさんが応えるという対話形式で構成されており、子供にも理解しやすい文章なので、気軽に読みすすめていくことができます。
    お子様から大人まで、幅広い世代にお勧めです。

    第1章 「頭がいい」とはどういうことか?
    第2章 知は力なり
    第3章 脳は生まれつき平等
    第4章 脳と栄養

    ※本書は1997年に海苑社より「できる子もできない子も脳はみんなおんなじだった!」として発行された書籍を、加筆・修正したものです。

    出版社 : 祥伝社
    単行本 : 166ページ
    ISBN-10 : 4396617089
    ISBN-13 : 978-4396617080
    発売日 : 2019/11/1

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  • 賢脳食通常価格 ( 税込 ):1,980

    もくじ
    プロローグ 食生活を見直せば、「脳」の機能はもっとよくなる!

    一章 賢脳食の主役は「タンパク質」
     1 脳の機能を活性化させる物質とは?
       脳を支配する人体という“製造工場”
       「プロテイン」=第一の栄養素
       タンパク質の優劣を測るモノサシ「プロテインスコーア」
       私の考案した「ヒトフード」の中身とは?
       低タンパク食が引き起こす、この障害
     2 タンパク質なしに、人聞のからだは成り立たない
       ハサミと接着剤 -「酵素タンパク」の二つの働き
       骨は、その四分の三がタンパク質から成る!
       睡眠中につくられる“集中力を増す物質”
       カルシウムが不足すると、骨が溶けだし・・・
       筋肉に伸縮性を与える「収縮タンパク」
       最強のタンパク「抗体」が、異物の体内不法侵入を取り締まる
       ガンの発症も抑える抑制タンパクの“スイッチ機能”
       遺伝情報を狂わせる異物をつくらないために
       食卓に一品加えるなら“卵料理”

    二章「メガビタミン主義」 - 脳のはたらきは、ここで決まる!
     1 ビタミンの奇跡 - こんな驚くべき効用が・・・
       ビタミンの大量投与で、IQが約三倍に!
       高ビタミン・高タンパクが「賢脳食」の両輪
       ストレスや風邪で、ビタミンCの必要量はこれだけはね上がる!
       なぜ、ビタミンの大量摂取が必要なのか?
       カスケードモデル - 体質の違いは、ここに表れる!
       タンパク質不足では、ビタミンの効用は期待できない!
     2 頭のために、何をどれだけ摂ればいいのか?
       なぜ、大豆油のビタミンEがいいのか?
       ビタミンEが重要な賢脳食になる理由
       これだけは知っておきたいビタミンの分類と役割
       ある実験 - ビタミンAの欠乏は「死」をも招く!
       ビタミンAはDNA内でも働く?
       ビタミンAが主役を演じる視覚・美容・生殖作用
       メガビタミン主義者は、こう考えている!
       ビタミンAは反賢脳因子ではない!
     3 頭をよくする“知能ビタミン”とはつ?
       分子栄養学における「フィードバック・ビタミン」と「知能ビタミン」
       「アンチビタミン」を含む食品を一緒にとると・・・
       “納豆”には、記憶力を高める物質が含まれている!
       一日に必要な良質タンパク質は“体重の千分の一”
       毎日の食事に役立つ、良質ビタミンを含む食品一覧

    三章 頭の老化、病気を防ぐ“スカベンジャー効果”
     1 使わなければ、頭はどんどん鈍くなる!
       優秀な脳細胞は、ミトコンドリアを多くもつ
       脳内の情報伝達に使われる「電気信号」とは?
       なぜ、年とともに脳は萎縮するのか?
     2 賢脳の敵・“活性酸素”を撃退するスカベンジャーとは?
       活性酸素という凶暴な物質は、どんなときに生まれる?
       “心労”が十日続けば、活性酸素の発生も十日続く
       DNAは情報の“記憶端子”
     3 賢脳を保つ、中高年のための食事とは?
       “何か”を思い出そうとするときの、情報伝達システム
       脳の活力は“母親”で決まる!
       低出力のニューロンが、ある箇所に集中すると・・・
       脳機能を維持するために、中年過ぎたら食べたい食品
     4 脳細胞の常備薬“スカベンジャー”を多く含む食品
       炎症による過剰反応を抑制する“スカベンジャー効果”
       ニューロンは常にスカベンジャーを頼りにしている
       植物(野菜)は、スカベンジャーの宝庫
       ぬるま湯でお茶を飲むのが、なぜいいのか?
       “マグロの目玉を食べると頭がよくなる”は本当?
       ミネラルを豊富に含むこの食品が、活性酸素を除去する!
       体内製造で間に合わない分は、この食品からとる!

    四章 脳のしくみに合った、頭のいい人のやり方
     1 DNA記憶説 - もっとも効率のいい方法とは?
       タンパク質の設計と記憶装置 - 脳のDNAが担う二つの役割
       情報の伝達路“微小管”の寿命は二週間
       ニューロンのエネルギー源は“ブドウ糖”
       脳が行なう“省エネ記憶法”
       “丸暗記”は、なぜ応用がきかないか?
     2 脳の“賢さ”を生みだすために
       ヒトは一生に、全ニューロンの十万分の一しか使わない
       アインシュタインの脳と普通の人の脳を分けた「グリア細胞の数」
       子供にとっての賢脳食とは?
       アインシュタインの脳の秘密
       頭のよしあしは、“言語脳力”に通じる!
       知能はIQでは測れない
       「ヒトの脳には“ウマの脳”と“ワニの脳”が同居している」
       「体で覚えたことは忘れない」のは、なぜ?
       痛みやつらさを和らげる“脳内モルヒネ”の正体

    五章 「超科学的食生活」 - “賢脳”を守るために!
     1 脳の萎縮は、なぜ起こる?
       放射線には“老化促進作用”がある!
       中年女性の健康を保証する“グラス一杯のワイン”
       どんな人にも“アルツハイマー病”発症の可能性はある!
       遺伝子が明かすボケやすい人、ボケにくい人
       あらゆる病気は遺伝子に関連している
       すべての人がアルツハイマー病の脅威にさらされる理由
       ビタミンE、Cの血中濃度と健康レベルは比例する
       タバコを吸うと頭が「すっきり」するのは、なぜ?
       “二日酔い”は、なぜ起こるか?
       イチョウ葉エキスは、集中力・記憶力・運動能力を高める
       “かからだにいい”栄養は“頭にもいい”
       なぜ、糖尿病でも“食事制限”をしなくてすむか?

    エピローグ - 健康と長寿は、自分の手でつくりだせる

    賢脳食

    高タンパク食、メガビタミン主義、スカベンジャー効果…「よい頭」をつくるのは、この栄養次第。
    頭と身体の健康を保証する超科学的食生活を実践する著者が、科学的根拠に基づく「賢脳メニュー」を紹介する。

    書籍情報
    単行本: 199ページ
    出版社: 三笠書房; POD版 (1999/11)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4837934005
    ISBN-13: 978-4837934004
    発売日: 1999/11

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  • 21世紀への遺書通常価格 ( 税込 ):1,018

    もくじ
    プロローグ

    1 自然界の盟約
     盟約は共存共栄であった
     人類が盟約を一変させた
     21世紀は存在するか

    2 環境問題
     来世紀半ば世界の人口は一〇〇億になる
     人の敵は人
     地球の温暖化
     最後の切り札は「核融合炉」
     20世紀の知恵を原発に生かせ!
     海面上昇、異常気象、オゾンホール
     憲法九条と原子炉技術――国際貢献はそれで十分だ

    3 20世紀の意味
     18世紀、啓蒙時代まで
     19、20世紀、現代の幕開け
     だれもが賢くなってほしい
     人がなぜ灰皿になりたがるか
     知――21世紀への相転移

    4 頭脳と情報
     大脳新皮質と辺縁系
     情報の真偽と頭の良し悪し
     並立情報は問題を解決しない
     確かな情報価値構造の形成を
     知が地球を救う

    5 情報社会論
     すべての情報が負のエントロピーをもつ
     自然界に負のエントロピーは存在しない
     真情報と虚情報
     捏造された虚情報の犯罪

    6 生きのびる条件
     限界健康レベルの提唱
     できるかぎり高タンパク高ビタミンの食生活を
     医師は原則として栄養問題に立ち入るべきでない
     医の無知とムダ

    7 21世紀への人間像
     学校歴と学習歴とは別のものだ
     情報の多様化と文化の退廃
     すべての人が賢くなれる
     私たちが今問われていること

    8 史的自己運動論
     自然の自己運動と生命
     人間の自己運動と価値
     資本の自己運動と資本主義社会
     科学技術の自己運動と生産社会
     四つの自己運動によって歴史は動く

    9  社会主義の死はなかった
     科学的社会主義とソ連邦の崩壊
     パラダイムの変換
     ソ連型社会主義は人間の自己運動を圧迫した
     参加の社会、疎外なき社会
     パラダイムを換えて社会体制を見直す
     地球延命のための不可欠の条件

    10 あなたの21世紀は?
     自然の自己運動の加速を恐れる
     地球が泣いている
     破滅は愚者に似合っている

    11 終章

    エピローグ

    21世紀への遺書

    20世紀のすべての時間を生きた92歳の科学者が、現代と次代に遺す厳しく烈しいメッセージ。

    書籍情報
    単行本: 257ページ
    出版社: 立風書房 (1994/09)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4651700659
    ISBN-13: 978-4651700656
    発売日: 1994/09

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  • 健康常識100のウソ通常価格 ( 税込 ):1,320

    もくじ
    序に代えて 渡部昇一

    第1章
    巷の健康常識は間違いだらけ
    医者のいうことを鵜呑みにすると早死にする!
     人間ドックの「異常あり」は心配ない
     同じ食事をする夫婦の病気が異なる理由
     医学の常識は科学の非常識
     多くの健康神話のウソ
     分子栄養学こそが真の予防医学

    第2章
    ガンで死なないために
    「ガンの常識」15のウソ
     001 ガンは早期発見が大切だ
     002 ガンは遺伝する
     003 ガンは予防できない
     004 末期ガンは打つ手なし
     005 ガンの転移は予防できない
     006 タバコを吸うと肺ガンになる
     007 焦げを食べるとガンになる
     008 発ガン物質はガンの元凶
     009 ガンの早期発見には検査が大切
     010 免疫抑制剤は万能
     011 塩分を多く摂取すると胃ガンになる
     012 欧米型の食事をすると大腸ガンになる
     013 ベータカロチンがガンを招く
     014 「がんを防ぐための12カ条」を守れば ガンにはならない
     015 ガンの原因は「遺伝」「食習慣」「生活習慣」のいずれかである

    第3章
    百害百害あって一利なし
    「生活習慣の常識」20のウソ
     016 お酒が肝硬変を引き起こす
     017 コレステロールは体に悪い
     018 血中コレステロール値が高いと脳卒中を招く
     019 塩分を摂りすぎると高血圧になる
     020 降圧剤はやめることができない
     021 高血圧は塩分制限と薬で治す
     022 血糖値を下げると糖尿病は治る
     023 糖尿病には食事制限が必須だ
     024 脂肪肝を治すには禁酒だ
     025 動脈硬化は治らない
     026 貧血には鉄分が効く
     027 痛風の原因は高尿酸値だ
     028 風邪をひいたら医者に行く
     029 発熱には解熱剤を使う
     030 腰痛は運動で治す
     031 肩こりにはマッサージ
     032 関節痛にはカルシウム
     033 骨粗鬆症にはカルシウム
     034 リウマチの痛みはステロイドで抑えるしかない
     035 体脂肪は少ないほうが良い

    第4章
    いくつになってもボケない脳をつくる
    「脳の常識」14のウソ
     036 良い頭も悪い頭も、先天的につくられる
     037 良い頭は学習でつくられる
     038 マグロの目玉で頭が良くなる
     039 朝食を抜くと頭がさえる
     040 食後の脳はコンディションが悪い
     041 感情を表現し、ストレスをためないほうが脳には良い
     042 頭を使いすぎるとボケる
     043 眠っている脳を起こせば、人間の能力は飛躍的に高まる
     044 納豆を毎日食べると頭が良くなる
     045 歳をとると脳は鍛錬できない
     046 タバコを吸う人はボケるのが早い
     047 脳の鍛錬は会話から始まる
     048 脳の機能低下は、食いとめられない
     049 ボケは防げない

    第5章
    全身の老化を食いとめる!
    「老化の常識」6のウソ
     050 老化は食いとめられない
     051 老化はスポーツで食いとめられる
     052 老眼の原因は老化
     053 白内障の原因は老化
     054 緑内障の原因は老化
     055 聴力低下の原因は老化

    第6章
    運動、睡眠、入浴・・・etc. 寿命を縮める危険がいっぱい!
    「日常生活の常識」15のウソ
     056 早朝のジョギングは体に良い
     057 健康のためには運動が良い
     058 痩せているほうが長寿である
     059 ひとつの食品を食べるダイエットは効果的
     060 筋肉強化にはダンベル体操
     061 ストレッチは 体をやわらかくする
     062 快眠・快食・快便が健康だ
     063 紫外線は百害あって一利なし
     064 健康は禁酒、禁煙、減塩から
     065 睡眠は7~8時間がいい
     066 毎日シャワーで済ませても問題ない
     067 無気力・無関心は心の問題
     068 花粉症は早めに病院に
     069 気功は人間を元気にする
     070 居眠りは寝不足が原因だ


    第7章
    騙されてはいけない、命を危険にさらす
    「食の常識」30のウソ
     071 肉や大豆を食べればタンパク質は十分だ
     072 大豆は肉よりも良質のタンパクが摂れる
     073 卵を毎日食べるとコレステロール値が上がる
     074 ブランド卵のほうが栄養がある
     075 動物性脂肪は動脈硬化や心筋梗塞の原因になる
     076 肉を食べる人は脳卒中になりやすい
     077 植物油は体に良い
     078 「体に良い、体にやさしい」と表記されている食品は安全だ
     079 栄養はバランスよく摂ろう
     080 1日30品目は食べよう
     081 バターよりマーガリンを食べよう
     082 無農薬野菜は体に良い
     083 玄米食は体に良い
     084 白糖は体に悪い
     085 アルカリイオン水は健康に良い
     086 野菜を食べればビタミン摂取は十分だ
     087 食物繊維は野菜から摂る
     088 ローヤルゼリーは万病に効く
     089 山菜は体に良い
     090 アガリクスはガンに効く
     091 日本茶はガンを防ぐ
     092 牛乳は体に悪い
     093 大豆は女性の味方
     094 伝統的な日本食が健康に良い
     095 ニンニクは万能食だ
     096 酵素食品は必要だ
     097 腹八分目は体に良い
     098 ビタミンAの摂りすぎは毒だ
     099 ビタミンAはレバーから摂る
     100 サプリメントは必要ない

    第8章
    「健康常識」は科学の視点で見極める
     「分子生物学」から始まった「分子栄養学」
     高タンパクで良くなったケロイド
     驚くべき人体の「合目的性」
     諸悪の根源は栄養不足にあり
     科学に基づいた食習慣で健康寿命を延ばそう

    あとがき 笹木多恵子

    健康常識100のウソ

    著者である物理学者・三石巌は、明治34年に生まれ、95歳で亡くなるまでに、物理学者として自然科学全般の知識を持ち、
    小中学校の理科の教科書、児童書、科学書、健康関連の書籍を300冊あまり書き残しました。
    科学や医学の情報は日進月歩であるにもかかわらず再版を願う多くの声を受け、生前の著書を再編集して出版する運びとなりました。

    本書は、巷にあふれる誤った医学常識や健康神話を「100のウソ」として挙げ、科学的根拠とともに解説しています。
    そして、現代人が真の健康長寿を全うするには、「三石理論」の実践、
    すなわち「良質のタンパク」「大量のビタミン」を摂取し、「活性酸素を除去」することが重要であると唱えています。
    健康長寿を目指す、すべての人必読の指南書です。

    書籍情報
    単行本: 284ページ
    出版社: 幻冬舎
    ISBN-10: 4344971310
    ISBN-13: 978-4344971318
    発売日: 2014/12/24

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  • 全集19 心とは何か「情報価値構造論」通常価格 ( 税込 ):1,527

    もくじ
    プロローグ
    1 情報価値構造とは何か
    2 暗中模索
    3 円柱モデルで何が分かるか
    4 情報価値構造の共通理解
    5 情報とは何か
    6 情報の座の閾値
    7 概念・認識・シミュレーション
    8 情報の分類――粘着情報と孤立情報
    9 心とアイデア
    10 カテゴリー型の頭・ネットワーク型の頭
    11 カテゴリーでつくる学問
    12 カテゴリー型の心
    13 三つの思考形式
    14 プリゴジンをめぐって
    15 等価パラダイム・不等価パラダイム
    16 価値体系を考える
    17 心から発現する動機と価値体系
    エピローグ

    全集19 心とは何か「情報価値構造論」

    本書は、「構造主義論」を理論的武器にしつつ、「円柱モデル」を仮説として提起しながら、人類の永遠の課題である“心”の問題にアプローチする。5年間にわたる研究会の討論の成果もさることながら、発言者自体の心の動きを題材として展開していく著者の方法論は実に興味深い。“心”のメカニズムを“科学”によって解明しようとする珠玉の一編である。

    書籍情報
    単行本: 218ページ
    出版社: 現代書林 (1991/01)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4876204322
    ISBN-13: 978-4876204328
    発売日: 1991/01

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  • 全集23 科学の起源・技術の起源通常価格 ( 税込 ):1,833

    もくじ
    プロローグ

    1 宇宙への挑戦――天文学のあけぼの
     1 宇宙の発見
     2 占星術の発見
     3 星図の発見
     4 宇宙の根源の発見
     5 地動説の発見
     6 天動説の発見
     7 コペルニクス的転回とは何か
     8 地動説の再発見
     9 太陽系の発見
     10 冥王星はどうして発見されたか
     11 科学者良心の発見
     12 引力の発見

    2 地球への挑戦――近代地図のあけぼの
     13 地球の発見
     14 空気はいつ、だれが発見したか
     15 地図の発見
     16 地球球体説の発見
     17 円周の発見
     18 TO地図の発見
     19 アジア世界の発見
     20 新大陸の発見
     21 地理学の発見
     22 近代地図の発見
     23 大陸移動説の発見

    3 数への挑戦――数字のあけぼの
     24 数の発見
     25 対応の発見
     26 十進法の発見
     27 実用数学の発見
     28 ピタゴラスの定理の発見
     29 アラビア数字の発見
     30 ゼロの発見
     31 比例の発見
     32 微積分の発見
     33 代数学の発見

    4 図形への挑戦――幾何学のあけぼの
     34 測量術の発見
     35 対称の発見
     36 上下の発見
     37 ピラミッドの発見
     38 幾何学の発見
     39 ユークリッド幾何学の発見
     40 非ユークリッド幾何学の発見
     41 黄金分割の発見
     42 解析幾何学の発見
     43 メービウスの帯の発見

    5 時間への挑戦――相対性理論のあけぼの
     44 時の発見
     45 暦の発見
     46 太陰暦の発見
     47 時計の発見
     48 太陽暦の発見
     49 心理的時間の発見
     50 時の乱れの発見
     51 タイム・マシンの発見
     52 相対性理論の発見(1)
     53 相対性理論の発見(2)

    6 物質への挑戦――化学のあけぼの
     54 青銅の発見
     55 鉄の発見
     56 冶金術の発見
     57 不老不死の発見
     58 錬金術の発見(1)
     59 錬金術の発見(2)
     60 酸素の発見
     61 人造ダイヤの発見(1)
     62 人造ダイヤの発見(2)
     63 ベンゼンの亀の甲は、どう発見されたか
     64 現代化学の発見

    7 病気への挑戦――医学のあけぼの
     65 病気の発見
     66 死の発見
     67 医療制度の発見
     68 医学の発見
     69 体液説の発見
     70 外科手術の発見
     71 予防医学の発見
     72 解剖の発見
     73 細菌の発見
     74 近代医学の発見
     75 ペニシリンはなぜ寿命を二〇年のばしたか

    8 ミクロへの挑戦――生物学のあけぼの
     76 自然の発見
     77 原子の発見
     78 中世科学の発見
     79 進化論の発見
     80 細胞の発見
     81 種の発見
     82 生命の発見
     83 染色体の発見
     84 分子生物学の発見
     85 遺伝子とはどんなものか

    9 エネルギーへの挑戦――原子力のあけぼの
     86 火の発見
     87 石炭の発見
     88 石油の発見
     89 電気の発見
     90 エネルギー法則の発見
     91 石油化学の発見
     92 原子力の発見
     93 永久運動の発見
     94 未来エネルギーの発見

    10 動力への挑戦――機械文明のあけぼの
     95 テコの発見
     96 車輪の発見
     97 翼の発見
     98 蒸気の発見
     99 エンジンの発見
     100 ロケットの発見
     101 宇宙旅行の発見
     102 未来の乗物の発見
     103 飛行機の発明
     104 揚力の発見

    11 物質文明への挑戦
     105 活字の発明
     106 望遠鏡の発明
     107 曜話の発明
     108 電池の発明
     109 蒸気機関の発明
     110 発電機の発明
     111 ミシンの発明
     112 ダイナマイトの発明
     113 発明王エジソン
     114 自動車の発明
     115 空気ブレーキの発明
     116 ナイロンの発明
     117 コンピュータの発明

    エピローグ

    全集23 科学の起源・技術の起源

    本書は、物理学、生理学、薬理学、分子栄養学等、幅広い研究分野に活躍する著者が科学・技術の進歩・発展を117の「研究者の列伝」の形で解説する。著者は言う-「科学は決して後もどりすることができない。前進しかないのである。挫折するかにみえても、必ず立ち直る」と。平易な叙述のなかに、人間の叡智への深い信頼がにじむ好著である。

    書籍情報
    単行本: 269ページ
    出版社: 現代書林 (1990/10)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4876204128
    ISBN-13: 978-4876204120
    発売日: 1990/10

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  • 全集24 童話集通常価格 ( 税込 ):1,527

    もくじ
    プロローグ

    I めえるひぇん
    夢売りこじき
    子ぶたの学校
    夜の虹


    II ミケ先生の冒険
    1 ぼくはミケ先生
    2 コロ助のヴァイオリン
    3 お月見
    4 コウモリくんの目

    III ふたつのとびら
    1 おかあさんの ことば
    2 かくざとうの いえ
    3 あおいとりの おじさん
    4 かしのつえとローラースケート
    5 おじいさんと おばあさん
    6 きもちのいい へや
    7 やきたての トースート
    8 くもった ガラス
    9 じめんのしたの ろうか
    10 いしの かベ
    11 ちいさくなる へや
    12 おりていく ゆか
    13 ちいさな ぬけあな
    14 あなが まわりだした
    15 ローラースケート
    16 あおいとりの くに

    IV 二十一世紀の秘密
    1 カウンターが教えた男
    2 イナズマの夜のドロボウ
    3 問題をとく学校
    4 Xイクォ-ルY
    5 Ⅹ氏はにげた
    6 あやしい下水道
    7 旅行
    8 原子病患者
    9 ケダーの研究
    10 シンデレラのクツ
    11 遠い国
    12 海のカブトムシ
    13 ガラスのクラゲ
    14 ヒマラヤの山へ

    解説

    全集24 童話集 科学する目、科学するこころ

    本書に収められている七つの物語には、そのひとつひとつに、真実を探求する目と、科学的思考力を育てようとする願いがこめられており、親子で楽しめるみごとな文学作品ともなっている。文章のやさしさとは反対に、その持っている内容は、深い。著者はいう-「未来をになう子どもたちのために、われわれはより高い科学の“場”を彼らに与えなければならない」


    書籍情報
    単行本: 254ページ
    出版社: 現代書林 (1989/06)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4876202974
    ISBN-13: 978-4876202973
    発売日: 1989/06

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  • 全集25 学問と私通常価格 ( 税込 ):1,527

    もくじ
    プロローグ

    1 私は何者か
    2 環境因子としての父母従兄
    3 小学校と私
    4 中学校と私
    5 高等学校と私
    6 大学と私
    7 音楽と私
    8 絵と私
    9 スポーツと私
    10 原稿用紙と私
    11 啓蒙と私
    12 学問と私

    エピローグ

    全集25 学問と私

    本書は、特殊化・細分化している現在の学問の世界に対して、“人間疎外”の面から大いなる反論をこころみる。そして、限定された領域での専門家ではなく、真理を探究する生きいきとして全体的個人であり続けようとする著者は、この自伝的エッセイのなかで、「私」の問題を学問の原点としてとらえている。豊かな人間性からしか、豊かな学問はうまれない。

    書籍情報
    単行本: 258ページ
    出版社: 現代書林 (1989/10)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4876203105
    ISBN-13: 978-4876203109
    発売日: 1989/10

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  • 全集28 講演集Ⅱ通常価格 ( 税込 ):1,527

    もくじ
    プロローグ

    第1部 講演集Ⅱ 私の哲学
     世界をどう見るか
     思索とは何か
     頭のなかにある科学
     情報を価値づける
     生体の哲学
     「老化に挑戦せよ」の世界
     「客体」をつくる
     ネットワーク型情報体系

    第2部 先生と私
     個性のひと、三石先生
     わが師、三石先生――市民的な教育者・科学者の肖像――
     三石先生との研究の日々
     人生賛歌
     理論と実践の住民運動家
     未来の人、創造の人
     動いていく歴史の中で
     「三石教室」の一員として
     士幌自由大学に参加して
     森。木もれび
     先生と私――奇しき出会いから――
     島津山の日々
     三石先生に接して
     本物だけが放つ光
     現代に生きる百科全書家
     パイプオルガンと先生
     三石先生と私――『偶然と必然』」に寄せて――

    書簡 ①

    書簡 ②

    あとがきにかえて――全業績と私

    全集28 講演集II 私の哲学

    第一部では、個人がそれぞれ自己の哲学を持つための具体的な方法論が述ペられ、帯二部では、著者を囲む18人の仲間が人間・三石巌、科学者・三石巌を語っている。この本によって、いわば『三石巌全業績』の思想的基盤がわかりやすく読者に伝えられよう。著者はいう-「私にとって第一の価値は、“生命”であり、第二の価値は“真理”である」と

    書籍情報
    単行本: 252ページ
    出版社: 現代書林 (1990/03)
    言語: 日本語
    ISBN-10: 4876203539
    ISBN-13: 978-4876203536
    発売日: 1990/03

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  • ロウソクの科学通常価格 ( 税込 ):572

    ノーベル化学賞を受賞された吉野彰氏(71)が化学に興味を持つきっかけになった、英国の科学者マイケル・ファラデーの著書「ロウソクの科学」(角川文庫)は、メグビーの創業者三石巌が翻訳しております。
    2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞された大隈良典氏(74)も科学者を目指す契機となったと仰っています。
    初版はハードカバーで中央公論社から1949 年に、1975 年には岩崎書店から、そして最後が角川書店から文庫になり現在に至っており、1999 年には弱視者や高齢者向けに大活字本シリーズとしても発刊されています。

    ロウソクの科学

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  • 三石理論研究所 発行

    • ホ-ムエクササイズ ブック通常価格 ( 税込 ):814

      もくじ
      はじめに
      身体活動レベルと健康 ~メリット
      運動を始める前に知っておきたいこと
      1章 ファンクショナル ―機能性―
       1、骨・関節
       2、筋肉
       3、力学(テコの原理)
      2章 M&Kホームエクササイズの特性と効果
      3章 でもできない運動
      4章 知っているとより効果的に
      5章 さあ動いてみましょう
      6章 運動においての留意点

      M&Kホームエクササイズプログラム
       ファンクショナル・ストレッチ
       バランスボール・エクササイズ
       ウォーキング・エクササイズ
       クールダウン
       付録・パーソナル記録表

      ホ-ムエクササイズ ブック

      著者:半田節子
      発行所:三石理論研究所

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    • ミネラルってなあに?通常価格 ( 税込 ):275

      ミネラルってなあに?

      もくじ
      基礎篇
       もしも水がなかったら
       からだの水にはなにが溶けているの?
       鉱物がからだの役にたつの?
       ミネラルはどんな旅をするの?
       ミネラルはどんな役をするの?
       ミネラルの表
       ミネラルのありかを探してみたら
       イオンになるってどういうこと?
       なんでもイオンになるの?
       どんなイオンがあるのかな?
       細胞工場のルールってどんなこと?

      各論
       ナトリウムがなかったらどうなるの?
       ナトリウムが多すぎたらどうなるの?
       カルシウムイオンはなにをするの?
       カルシウムは足りていますか?
       カルシウム括抗剤ってなあに?
       どんな食べ物がいいのかな?
       血液が赤いのはなぜ?
       酸素不足はなぜわるいの?
       ミネラルとタンパク質の関係は?

      ミネラルQ&A
      Q1.ミネラルの摂取上の注意
      Q2.ミネラルの必要量
      Q3.ミネラルの不足と過剰
      Q4.毛髪分析・血液分析
      Q5.ミネラルと病気
      Q6.摂取適正量

      書籍情報
      著者:半田節子
      発行所:三石理論研究所
      発売日:1996/4/1

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    • 活性酸素ってなあに?通常価格 ( 税込 ):305

      もくじ
      基礎篇
       もしも酸素がなかったら
       生命を保つエネルギーとは
       オー・ツー(O2)を知っていますか?
       ミクロの世界でおこっていること
       電子を扱うルール
       酸素を追跡
       細胞のなかでは
       魔法の手で酸化がおこる

      各論
       酸素が変わるとき
       スーパーオキサイド
       過酸化水素
       ヒドロキシルラジカル
       もっとも過激で危険です
       変り種があります
       狙われる生体分子
       DNAが狙われたら
       細胞膜が狙われたら

      実用編
       スカベンジャーってなあに?
       スカベンジャー大集合!
       タンパク質が働きます
       ビタミンも有能です
       スカベンジャーはここにある
       活性酸素は老化をはやめる
       こんなときにスカベンジャー
       スカベンジャーはここでも
       スカベンジャーが防ぐ病気

      書籍情報
      著者:半田節子
      発行所:三石理論研究所
      発売日:1998/4/15

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    • 糖尿病の知識通常価格 ( 税込 ):509

      もくじ
      1章 生体と糖の流れ
       ブドウ糖とからだ
       倹約遺伝子型仮説
       糖の流れと組織・器官
       グリコーゲン
       脳と肝臓と筋肉の関係

      2章 糖の生化学
       解糖作用
       乳酸とグルコースの関係
       糖のとりこみと放出
       糖を運ぶタンパク質(糖輸送坦体)
       糖輸送坦体のなかまたち

      3章 血糖の知識
       血糖レベルを維持する(血糖応答)
       高血糖と低血糖
       血糖値の基準
       血糖が高くなるのは
       高血糖では
        ①細胞脱水
        ②体液への影響
        ③細小血管障害
        ④大血管障害
       低血糖では

      4章 インシュリン
       膵臓のホルモン
       膵臓と糖代謝
       インシュリンの働き
       インシュリンの抵抗性とは

      5章 糖尿病
       分類
       糖尿病の生理学
       診断
       尿糖
       ブドウ糖負荷試験
       病態を知る検査
       グリコヘモグロビン(糖化ヘモグロビン)
       フルクトサミン(糖化アルブミン)
       糖尿病と活性酸素
       膵島炎と活性酸素
       グリコーゲンと活性酸素
       メイラード反応
       体タンパクとグリケーション
       合併症とグリケーシヨン
       眼と糖尿病
       白内障
       網膜症
       ポリオール代謝とは
       腎臓と糖尿病
       成りたち
       糖尿病と動脈硬化
       足のトラブル
       糖尿病と免疫
       マクロファージの働き
       自己免疫による糖尿病
       糖尿病の遺伝子
       単一疾病型糖尿病の候補遺伝子
       多因子疾患型糖尿病
       脂肪細胞のかかわり
       ストレスと糖尿病
       肥満と糖尿病
       INF
       内臓脂肪
       運動と糖尿病
       糖輸送担体の増加

      6章 糖尿病の治療
       経口血糖降下剤
       インシュリン治療
       Sick day
       食事療法の基本
       グリセミックインデックス Glyceic Index
       運動療法の基本

      7章 糖尿病の栄養対策
       タンパク質
       脂質
       食物繊維
       ミネラル
       抗酸化物質

      8章 糖尿病の人に『運動』による対策
       日常の身体活動と運動療法
       運動処方の科学的根拠
       運動対策の効果
       運動対策においての注意点
       運動を行う際の心構えとして
       効果的な運動を行うために
       運動メニューの実例
       ウオーキングエクササイズ
       運動においての留意点として

      書籍情報
      著者:半田節子/兼城賢洋
      発行所:三石理論研究所
      発行日:2001/9/15

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    • 高脂血症の知識と対策通常価格 ( 税込 ):509

      もくじ
      1章 生活習慣病と血中脂質
       動脈硬化と疾患
       動脈硬化の脂質仮説
       動脈硬化の進行過程

      2章 脂質とからだ
       中性脂肪(トリグリセリド)
       脂肪酸
       肥満と疾患
       肥満度の基準
       高脂血症との関係
       内臓脂肪
       生命をつくる膜
       生体膜と脂肪酸
       飽和脂肪酸と不飽和髄肪酸
       レシチン
       必須脂肪酸(不可欠脂肪酸)
       コレステロール
       生体内ステロイド化合物
       胆汁酸
       ステロイドホルモン

      3章 血液のなかの脂質
       血清脂質とは
       リポタンパクとは
       リポタンパクの種類
       アポタンパク

      4章 高脂血症とは
       高トリグリセリド血症
       高コレステロール血症
       コレステロールとNO
       酸化LDL
       ホモシステイン
       体質と環境
       合併症との関係
       糖尿病
       高血圧

      5章 高脂血症の検査と治療
       血清コレステロールの測定
       HDLコレステロール測定
       LDLコレステロール測定
       中性脂肪値の測定
       高脂血症の診断
       高脂血症の治療
       薬物療法

      6章 高脂血症と食物
       総エネルギー
       食事療法 -脂質・糖質・抗酸化物質
       脂肪酸の種類
       糖質
       アルコール
       喫煙
       抗酸化成分

      7章 血中脂賃値が高めの人に「栄養」による対策
       栄養と病気
       栄養素および関連物質
       タンパク質の効用
       動物性タンパク質
       魚介タンパク質
       ダイズタンパク質
       脂肪酸の効用
       モノ不飽和脂肪酸
       n-6系列とn-3
       ビタミンの効用
       脂溶性ビタミン
       水溶性ビタミン

      8章 血中脂質値が高めの人に「機能性食品」による対策
       機能性食品と栄養補完食品
       食物繊維の効用
       抗酸化物質の効用
       酸化LDLの生成
       NO(一酸化窒素)との関係
       ビタミンCとNO
       ビタミンEとβカロチン
       スカベンジャー(活性酸素消去)食品

      9章 血中脂質値が高めの人に「運動」による対策
       日常の身体活動と運動療法
       運動処方の科学的根拠
       運動対策の効果
       運動メニューの実際
       「高脂血症」の運動対策

      書籍情報
      著者:半田節子/兼城賢洋
      発行所:三石理論研究所
      発行日:2000/10/1

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    • 自己回復の補完栄養学-1 三石理論の基礎通常価格 ( 税込 ):330

      製品説明
      三石巌の考え方(三石理論の原点)
      Ⅰ なぜ食べるのか・生命の本質
       A 生命と物質
       B 人類の食生活
      Ⅱ なにを食べるのか・ゲノムと栄養
       A 生命・細胞・分子
       B 細胞構造を維持する
       C 細胞というシステム
       D 個体差のちがいをつくるもの
       E 生体の自己回復と複雑系
       ことばの解説「分子間力と親和力」
      Ⅲ 食物分子は変化する
       A 複雑な代謝経路
       B 代謝ネットワーク
       C 生体は電子交換系
       D 生命をつくる物質代謝
      Ⅳ どのように食べるのか
       A 食性の意味
       B ヒトフードとは
       C 内部環境と細胞のアンテナ
       D 健康レベルと生命のロバストネス
       E フィードバックビタミン・ミネラル
       F 細胞とストレス応答
       G タンパク質の弱点
       H タンパク質とAGE
      Ⅴ 現代人の食のデザイン
       A ストレストライアングル
       B 21世紀の分子栄養学
       C 補完栄養学の構図
       D ネットワーク栄養論
       E 自己回復の栄養条件

      自己回復の補完栄養学ー1 三石理論の基礎

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    • ヒトフード研究-1 タンパク質とアミノ酸通常価格 ( 税込 ):330

      製品説明
      Ⅰ ヒトフード
       A なぜ、ヒトフードなのか
       B 生物の合目的性
       C オーダーメイド栄養の時代
       D 遺伝子と食物の関係
       E 代謝マップとヒトフード
      Ⅱ タンパク質
       A タンパク質のいろいろ
       B ペプチドとアミノ酸
       C 腸から門脈へ
       D タンパク質の合成・分解
       E タンパク質の評価
       窒素出納法と要因加算法
       F ヒトフードスコアの考え方
      Ⅲ アミノ酸
       A 必須アミノ酸と非必須アミノ酸
       B 条件的必須アミノ酸
       C 対象別の所要量
       D アミノ酸の生理機能
       E ペプチドホルモン
      Ⅳ 臓器とタンパク質
       A 血中タンパクを調べる
       B 動脈を守る
       C 肝疾患では
       D 腎疾患では
       E 糖尿病では
       グリケーションの問題
      Ⅴ ヒトフードによる食事計画
       A エネルギーを確保する組み合せ
       B ミルクタンパクのメリット
       C ダイズタンパクのメリット
       D 卵を加えると
      Ⅵ タンパク質の変化
       A 過酸化脂質との反応
       B 糖との反応
       C 高温による変化

      ヒトフード研究ー1 タンパク質とアミノ酸

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    • ヒトフード研究-2 エネルギー&ビタミン通常価格 ( 税込 ):330

      製品説明
      Ⅰ 生命とエネルギー
       A 生きることを理解するには
       B 生命は細胞の営みである
       C 細胞のなかがのぞけたら
       D ミトコンドリアを追ってみよう
       E 大気が“好き”と“嫌い”のちがい
      Ⅱ 細胞とエネルギー
       A エネルギーは変換する
       B 細胞のなかの分子たち
       C 使いやすい活性型運搬体
       D ATPづくりの3段階
       E 電子と水素と酸素の関係
       F 電子を運ぶチーム
      Ⅲ 人体とエネルギー
       A 細胞の通貨・ATP
       B 大量のATPを消費する人体
       C エネルギー消費のいろいろ
       D ATP分子で考える消費量
       E ミトコンドリアの作戦
      Ⅳ 食物とエネルギー
       A 三大栄養素が燃料になる
       B 器官でちがうエネルギー源
       C エネルギービタミン・ミネラル
      Ⅴ 病気とエネルギー
       A ATPが足りないと
       B アルツハイマー病の場合
       C 糖尿病の場合
       D ガンとミトコンドリア

      ヒトフード研究ー2 エネルギー&ビタミン

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    • からだ探求-1 水と生体分子通常価格 ( 税込 ):330

      製品説明
      Ⅰ 水と生命
       A 地球だけに水がある
       B 人体のなかの水
       C 細胞の内と外
      Ⅱ からだと水
       A 血漿と間質液とリンパの関係
       B 水分バランスのコントロール
       C 水分バランスがくずれたとき
       D 生命現象と水の関係
      Ⅲ 水のサイエンス
       A 水が特別である理由
       B からだは水を利用している
       C 水と水分子
       D 水分子は結びつく-水素結合
       E クラスターとは
       F 自由か、束縛か
       G 水和とイオン
       H 糖と水の親密な関係
       I 水ぎらいのふるまい
      Ⅳ 細胞と水
       A 水の状態と構造
       B タンパク質を囲む水の構造
       C 球状タンパクと水分子
       D 生体膜と水の関係
       E ミトコンドリアと水の関係
      Ⅴ 臓器と水
       A 腎臓は体水分量の調節役
       B 皮膚が乾くとき
      Ⅵ 水と病態
       A 水で得られる体内情報
       B 体腔の水貯留
       C ガンでは水の状態がちがう
       D 脳の虚血とむくみ

      からだ探求ー1 水と生体分子

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    • からだ探求-2 太陽・大気と生体分子通常価格 ( 税込 ):330

      製品説明
      Ⅰ 生命を育てる環境
       A 太陽と大気と水
       B 太陽と大気の関係
       C 光のいろいろ
       D 光の生物学的反応
      Ⅱ 光とからだのかかわり
       A 色を見る眼のしくみ
       B 紫外線の作用
       C 紫外線と皮膚の反応
       D UVAにも要注意
       E 紫外線とコラーゲン
       F DNAと紫外線
       G 紫外線と免疫
      Ⅲ 大気と生命
       A 空気の%は窒素(N)
       B 窒素酸化物の功罪
       C 多彩に働く一酸化窒素
       D 酸素は特殊な元素
      Ⅳ 酸素とからだ
       A 呼吸数は調節されている
       B 血中の酸素が減るとき
       C 酸素の性質とふるまい
       D すべてのものに電子がある
       E 不対電子とラジカルの関係
       F 酸素ラジカルが問題
      Ⅴ 活性酸素のウラ・オモテ
       A フリーラジカルと活性酸素の周辺
       B 酸素から活性酸素へ
       C ラジカルと非ラジカルとでは
      Ⅵ 抗酸化と病気
       A 酸化と抗酸化のバランス
       B 酸化ストレスと病気の関係
       C 酸化の害を防ぐ物質群
       D 日常の食品と抗酸化作用

      からだ探求ー2 太陽・大気と生体分子

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    • からだ探求-3 スキンケアのサイエンス通常価格 ( 税込 ):330

      製品説明
      Ⅰ 健やかな皮膚
       A 皮膚科学がすすんできた
       B 健康な皮膚の条件
       C 表皮と真皮の関係
       D いろいろな細胞が働く場
       E 多様な皮膚の異常
      Ⅱ 表皮と真皮の生理
       A 角化する表皮細胞
       B 第一線のスキンバリアー
       C バリアー機能が低下するとき
       D ドライスキンとオイリースキン
       E 真皮を支える構造
       F 接着用タンパク-ラミニン
      Ⅲ 皮膚の防御機能
       A 皮膚障害の内因と外因
       B 皮膚は免疫器官である
       C 天然のサンスクリーンをつくる
       D 活性酸素が狙っている
       E 活性酸素が生じるとき
       F 光酸化と皮膚の成分
      Ⅳ 皮膚の光老化
       A 加齢と光老化のちがい
       B 光老化がつくるシワ
       C マトリックスに異変がおきるとき
       D 基底膜の破壊ではじまる
       E 繊維芽細胞の働き
       F シミのいろいろ
      Ⅴ スキンケアのすすめ
       A スキンケアは内と外から
       B 栄養と手入れと
       C 清潔と保湿がポイント
       D スキンケアのQ&A

      からだ探求ー3 スキンケアのサイエンス

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    • ゲノム栄養学-1 生命科学と三石理論通常価格 ( 税込 ):330

      製品説明
      Ⅰ ゲノムの世界
       A DNAとゲノム
       B 分子栄養学からゲノム栄養学へ
       C 生命論は複雑系へ
       D 遺伝子観の変化
       E ゲノムと染色体
       F 遺伝子発現は調節されている
       ことばの解説「遺伝子発現とパーフェクトコーディング」
      Ⅱ 細胞のなかで
       A 1タンパク=多機能
       B フィードバック制御
       C 基本設計はネットワーク
       D つながりで機能する
       E キーワードは相互作用
       F 細胞内ネットワーク
       ことばの解説「パラダイムの変換」
      Ⅲ 生命の見方
       A 階層性――分子・細胞から個体へ
       B 恒常性――変化と安定
       C 冗長性――ゆとりの効用
       D サイバネティクス――自己制御とシナジー
       E 物理と化学と生物と
       ことばの解説「サイバネティクス」
      Ⅳ 新しいタンパク質像
       A すぐれた素材――タンパク質
       B アフィニティーが鍵
       C 見えてきたタンパク質像
       D 濃度に意味がある
      Ⅴ 核酸の役割
       A RNAワールドからはじまる
       B ヌクレオシドとヌクレオチド
      Ⅵ ビタミンの考え方
       A 生理作用と薬理作用
       B ビタミンと相互作用
       C 機能による栄養素の分類
       ことばの解説「複雑系と適応複雑系」

      ゲノム栄養学ー1 生命科学と三石理論

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    • ゲノム栄養学-2 生命現象と栄養通常価格 ( 税込 ):330

      製品説明
      Ⅰ 生体の理解
       A 人体は複雑系
       B 心臓や胃が教えている
       C 細胞は分子シナジーの舞台
       D 細胞は、専門化した仕事をする
       E 細胞の生きる条件
      Ⅱ 細胞の生き方
       A ATPを確保せよ!
       B 働き手を育てる法
       C 素材分子を入手する
       D セーフティネットを準備する
       E 多細胞の社会生活
       F 細胞が死ぬとき
      Ⅲ 栄養素の新視点
       A タンパク質とアミノ酸
       B 脂肪酸で考える
       C グルコースは、生命の基本物質
       D ビタミンのシナジー的関係
       E 無機栄養素の特性
      Ⅳ 栄養条件の考え方
       A 生体システムの秩序
       B 代謝ネットワークの縮少
       C 調節システムの変調
       D 防御系の乱調
       E 機能性成分と栄養条件
      Ⅴ 栄養と疾患予防
       A 動脈硬化の抑制
       B 免疫と栄養条件
      Ⅵ パーソナル・フードデザイン
       A 賢い食生活のデザイン
       B パーソナルメニューのすすめ

      ゲノム栄養学ー2 生命現象と栄養

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    • グリーンリーフの秘密通常価格 ( 税込 ):611

      もくじ
      はじめの章 カシの木と少女
      わたしがその小さな女の子を
      第II章 クレバー邸のお客さま
       カシの木は、もう五百年も・・・
       植物のご馳走はなんでしょう
       ブドウ糖にはすごいカがある
       作者のノート ――1
      第III章 カシの木の招待状
       夜になりました
       花のいろ、クレヨンの色
       色ジュースをつくるのだーれ?
       葉のなかに魔術師がいる
       明日の映画の予告編
       作者のノート ――2
      第IV章 映画『緑のレストラン』
       ミサ子ちゃんを抱いたミドリが・・・
       サンちゃんだよ。よろしく
       レストラン「グリーンハウス」へようこそ
       カロチコ夫人の登場
       作者のノート ――3
      第V章 ボール遊びのルール破り
       それにしてもサンちゃんは・・・
       バイキン・ガイチョウにご用心!
       いじめっ子のルール破り
       モモタローサンちゃんは強いぞ
       サンちゃんの変身ごっこ
       作者のノート ――4
      第VI章 チラコイド著『グリーンリーフの秘密』
       ミドリやミサ子ちゃんの拍手に・・・
       緑の館の特別メニュー
       フクロウさんも書きます
       作者のノート ――5
      第VII章 カシの木の思い出ばなし
       クレバーさんから、小さな友だちへ
       チッチとタンパクとお巡りさん
       風の郵便屋と黄色い手紙
       イチョウさんはがんばりや
       作者のノート ――6
      第VIII章 レポーター・ミスターQ
       カシの木は一枚の黄色い手紙を・・・
       レストランは店仕舞い
       あぶらさんの嘆き
       ビタミンチームのエース登場
       作者のノート ――7
      第IX章 ティータイムのおしゃべり
       ああ、フクロウさんですか・・・
       お茶とあぶらとタンニンと
       スカベンジャー部隊の勇者たち
       作者のノート ――8
      おわりの章 緑といのち
       夜も更けてから・・・
      おまけの章 イチョウ緑葉エキストラクトの効用について
       イチョウ緑葉の有効成分
       イチョウ緑葉エキストラクトの作用

      グリーンリーフの秘密

      著者:半田節子
      発行所:三石理論研究所

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    • ガンのはなし通常価格 ( 税込 ):712

      もくじ
      はじめに
      第1章 ガンを知る
      1.1 がん細胞の素顔
       ヒトは六〇兆個の細胞からできている
       はじめはたった一個の細胞から
       細胞どうしは互いに調節しあっている
       すべてをコントロールするもの(遺伝子)
       遺伝子とDNAの関係
       ガンは遺伝子の病気というけれど
      1.2 ガンはどうしてできるか
       誰でもが数千個のガン細胞をもつ理由
       ガンにかかわる遺伝子
       まちがっていた「ガン」遺伝子の命名 ①ガン遺伝子
       二重、三重のDNA修復システム その一②DNA修復遺伝子
       その二③ガン抑制遺伝子(p53遺伝子)
       大腸がんの例 発ガン多段階説
      1.3 ガン細胞が生きのびるために
       血管をよびよせるガン細胞 血管新生
       ガンはCANCER―足を伸ばすカニ 浸潤
       転移するガンはトライアスチャンピオン 転移
       悪液質
       五年生存率
      1.4 ガンと免疫
       ガン細胞と戦う免疫システム
       初期段階で活躍するNK細胞とマクロファージ
       ガン細胞のわるだくみ
      1.5 ガンを知って
       潜伏ガンと臨床ガン
       発ガン過程がわかってもいぜん苦しむガン治療の副作用
       理性でガンに対する考えが変るのか
      第2章 ガンの原因をさぐる
      2.1 発ガンには順序がある
       生みの親と育ての親 イニシエーション
       後押しされないと止ってしまう重い荷車 プロモーション
       プロモーターのかずかず
      2.2 活性酸素の登場
       二一パーセントの酸素
       電子ドロボー 活性酸素
       オキシフルの泡の正体は過酸化水素
       舌をかみきりそうなヒドロキシルラジカル
       DNAと結合する活性酸素
       DNAの鎖を切断する活性酸素
       酸化ストレス
      2.3 発ガンにかかわるもの――その一 活性酸素
       発ガンにかかわるもの
       化学発ガン物質 ベンツピレン
       タバコと発ガン
       周りに迷惑をかける受動喫煙
       過酸化水素もDNAを切断する
       ストレスと活性酸素
       炎症と活性酸素
       紫外線、放射線と活性酸素
      2.4 発ガンにかかわるもの――その二
       毎日の食生活とガン
       加熱調理後にできるヘテロサイクリックアミン
       ニトロソアミン
       アルコール
       食塩
       脂肪、崩れたリノール酸神話
       腸内細菌で変身する胆汁酸
      2.5 発ガンとホルモン
       エストロゲン、アンドロゲン
      2.6 発ガンとウイルス
       静かに潜行するガンウイルス
       宿主DNAに組み込まれるB型肝炎ウイルス(HBV)
       真相をつかめないC型肝炎ウイルス(HCV)
       誰もが感染しているEBウイルス(EBV)
       ヘルペスウイルスの一種
      第3章 最新ガン情報
      3.1 ガン情報 その一3-2
       やはり増えつづけるガン
       遺伝子診断
       遺伝子からみたタバコとガンの関係
       遺伝子からみたアルコールとガン
       ガンの最新診断
       細胞診・生検
       主な腫瘍マーカー
       抗ガン剤にも発ガン性
      3.2 ガン情報 その二
       血液1滴で胃ガン検査 ペプシノゲン検査
       ポリープと胃ガン
       ピロリ菌と胃ガン
       大腸ガン
       ガンにはどんな種類があるか
      3.3 ガン情報 その三
       ガンの「温熱療法」とはなにか
       代替療法
      第4章 ガン予防と栄養対策
      4.1 どこまでわかっているか ガンと栄養
       ガン検診の前にまずは1次予防
       ガンと栄養の歴史
       くつがえされる定説 野菜・食物繊維はガンの予防になるのか
       健康レベルダウンがガンを招く
      4.2 分子栄養学の登場
       分子栄養学ってなに
       分子栄養学の三原則
       十人十色
       タンパク質づくりを受けもつ遺伝子DNA
       形づくられ、はたらくタンパク質
       パーフェクトコーディング
       白血球もパーフェクトコーディング
       タンパク質ならなんでもいいの?
       タンパク質必要量は体重の1000分の1
       ヒトフードのすすめ
      4.3 不足のないビタミンと適正なミネラル摂取
       協同因子、ビタミン・ミネラル
       うてばひびくフィードバック
       エネルギービタミン・ミネラル
       変換ビタミン・ミネラル
      4.4 活性酸素対策
       ガンの元凶は活性酸素
       スーパーオキサイドとスカベンジャーSOD、グルタチオン、ユビキノン、セルロプラスミン、ビタミンC、フラボノイド、カロテノイド
       過酸化水素とスカベンジャー グルタチオンペルオキシダーゼ、カタラーゼ
       一重項酸素とスカベンジャー ビタミンE
       ヒドロキシルラジカルとスカベンジャー ポリフェノール、セサモール
      4.5 その他のガン予防ビタミン
       ビタミンA
       カルシウム
       ビタミンK
      4.6 結論としてのガン予防対策
       ガン予防一一ヵ条

      やさしいガンのはなし

      著者:田村やよひ
      発行所:三石理論研究所

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    • ツィオルコフスキー伝・キュリー夫人伝通常価格 ( 税込 ):814

      もくじ
      1 耳のわるい少年
      2 おとうさんは?
      3 ひとりで学ぶ
      4 春がきた
      5 こんどは実験
      6 留学の相談
      7 モスクワでの生活
      8 黒パンと水
      9 何を勉強したか
      10 さらに前進
      11 ロケットの夢
      12 故郷に帰る
      13 第二夜の話
      14 新らしい日々
      15 中学教師として
      16 研究論文の発表
      17 飛行船の発明
      18 帝政ロシアの事情
      19 ロケットの研究
      20 平和な晩年

      ツィオルコフスキー伝 キュリー夫人伝

      著者:三石巌/大益順子 共著
      発行所:三石理論研究所

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